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こんな鉄道ゲームを待っていた

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2018年 3月24日(土)18時01分5秒
  通報 編集済
  クロスポスト失礼
鉄道ゲームで最も有名なのは桃太郎電鉄であろう。 私はプレイしたことはないが沿線開発をして鉄道の乗客を増やし、経営安定を図るというのは鉄道経営の王道であることはわかる。 しかし、私の食指が動かなかったのは「鉄道経営の王道」が19世紀に始ったものの日本においては1970年代には基本的に終焉してしまったことがある。 1980年代以降は鉄道の繁栄の話よりは国鉄分割民営化とそれに関連した多くの廃線・(特に地方)鉄道の苦境(経営難)と廃線(2001年以降の規制緩和でそれは一層進んだ)の話が多く心に懸るのもそちら方面であることにあった。
 沿線開発して業容拡大という「戦略的攻勢」をかけられる鉄道の時代は終わり(経営が心配ない所は今さら沿線開発などする必要・余地は終了している)、いかにして厳しい経営を少ない経営資源で持ちこたえ、最悪の廃線を回避するか(あるいは最終的には避けられないにしても十年・二十年先送りすることができるか)という「戦略的持久」の概念でゲームを成り立たせる作品を心待ちにしていたのである。(特に地方鉄道が舞台にした)
 それに応えるものが2016年に登場した。
http://www.lose.jp/maitetsu/
 Loseというソフトブランドから発売された「まいてつ」(18禁)である。 ここはくま川鉄道がモデルである。(実際にはJR線としては廃線ながら第三セクターとして存続し、列車が途切れたことはないが)(分割民営化→ゲームでいう「大廃線」後に鉄道線を復興させてルートによってはその社長兼地方政治家として奮戦する登場人物を描いている。) 今ある積ゲーム(数年積んでいるが)をし終わったらプレイしたい。

 余談:残念なことに、この会社とくま川鉄道は三次元で協力を模索したが熊本市議会などで問題視され、具体的な協力成果を出すことができなかった。 それについては、次回以降の投稿で。

 
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