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深谷 国済寺天然温泉

 投稿者:義満  投稿日:2014年 8月16日(土)22時49分15秒
  通報 編集済
  13/07/27(土) 高曇り   深谷 湯めぐり浪漫館鉄箱入浴★★★

 5月2日、埼北温泉愛好会への「深谷のスーパー銭湯「浪漫館」が、温泉を掘削している。」という書き込み
から事は始まった。「埼北温泉愛好会は埼北の人々が中心になり立ち上げた温泉好きの集まりで、自然の
ままの源泉に入りたい」と浪漫館へ入浴依頼のメールをすると「出たら」との前向きの回答があり、固唾を
飲んで湧出を待った。
 7月23日に浪漫館から「先週温泉が出た。7月27日午前中迄なら鉄箱入浴可能。」とのメールを頂き、
急遽鉄箱オフ会の運びとなった。
 湯めぐり浪漫館駐車場の一画に温泉切削の櫓がそびえ、切削現場は工事用の塀で囲まれ、中に入ると
工事用の機械・治具が所狭しと並べられている。櫓の横の鉄箱に太い蛇腹のホースからドカドカと温泉が
投入され、湯面からは硫黄の匂いが漂い、見ているだけで笑顔がこぼれる。
 4人は入れる鉄箱に、白い泡を沢山浮かべた薄緑がかった半濁の温泉が、廃湯溝へ排出されていく。
 深さ1mの鉄箱に入ると、たちまち泡まみれになり、ツルトロのお湯が肌を強く包み込む。
 温泉が肌を押し包む様はメタンガス含有の影響と思われ、強い温泉力を感じた。湯面から腕を上げても、
泡と水滴が付着している。こんなの初めて。
 飲んだが味判らず。色からは鉱物含有も推定される。同行者のpH計は7,3を指し、浮かべた温度計は34℃
と表示され、いくらでも長湯ができる。

  二度目の入浴中に温泉分析業者の分析作業が始まり、お湯には入っていたいし分析作業は見たいしと逡巡
した。初めは温泉に浸かりながら見ていたが未経験の分析作業見学の誘惑が勝り、二回目の入浴は20分程度
で切り上げ、暫らく裸で景物。
 分析は温泉水を持ち帰り試験室での緻密な検査主体と想像していたが、かなりナイーブ。
 ガスの検知機がブーブー鳴っていたのは印象的。分析会社への持ち帰り用か100ccのポリ容器三本?。
 大きなポリ容器に汲みだした温泉水はきれいなうぐいす色になっていた。
 現地での準備作業は1時間、分析作業そのものも1時間でほぼ終了した様子。

切削深度1,134m  温泉の地下の温度47℃ 源泉温度34℃ 湧出量180?/分

2014年1月18日(土) 曇り 深谷 国済寺天然温泉

 昨年7月に温泉切削に成功しお試し鉄箱温泉に入った浪漫館の温泉が浴槽に温泉を導入し、名を国済寺
温泉と改称して、昨年12月21日にリニューアルオープンした。
 今回は埼北温泉愛好会の新年会で温友10人と入浴。
 脱衣場は狭く。背の高い島ロッカーが並んでいる。
 内湯は、温泉使用のジェットバス・白湯・深さ80cmの電気風呂・座りマッサージ・寝湯と高濃度炭酸泉
及びサウナ2つと水風呂。カルキの匂いが鼻を突く。
 浴室中央の白湯に温泉がドカドカ注がれ、透明のお湯が満ちている。入ると弱いスル感。
 露天に出ると、露天風呂と壺湯二つ。壺湯の一つは絹の湯。
15人程度入れる石板造りの露天風呂には、浴槽中間辺りから温泉がブクブクと吹き上がり、壺湯側の
浴壁に覗いた直径5cm程度の塩ビのパイプから源泉ではと思われる温い温泉が流入し、透明のお湯を
浴槽底の大きな栓から強力に吸い込んでいる。
 適温のお湯でヌルツルも感じ、集まった温友との温泉談議が長々と続いた。
 壺湯の絹の湯は白濁し、ヌメリもある。
 温友のアドバイスに従い、源泉使用のシャワーで塩素を洗い流してから上がった。

 ねぎトロ丼750円を注文すると、ビニール袋から出したままの形のトロが板状になって出てきてびっくり。
温友が頼んだオムライスも冷凍物との事。
 土曜日のお昼時だが食事処は空いている。地元の温友によると、温泉導入後も入浴客は目立っては
増えていない由。
 昨年7月の鉄箱オフ会時に代表取締役に伝えた、温泉好きから見た数々の提言が生かされず、残念。

泉 質  単純温泉
泉 温   34,2℃  湧出量 180L/分  pH 7,4
営業時間 10時~24時   入浴料 平日 600円  土日700円
 
 
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