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大宮 湯快爽快湯けむり横丁

 投稿者:義満  投稿日:2012年 6月28日(木)20時42分4秒
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  05/06/03(金)    くもり 湯快爽快湯けむり横丁大宮

 湯けむり横丁より、有効期間6月末までの平日無料招待券が届いたので、行ってみた。
 大宮駅から旧16号を川越方面へ向い、新大宮バイパスの【三橋5】交差点の左先にまだ新しい建物が
見え、小道を左折すると立派な二階建ての駐車場。
 受付で貸しタオルと会計用のリストバンドを受取る。1階は昔の「湯屋」のような雰囲気で、休み処の真ん
中に大きな足湯がある。
 浴室は2階にあり、更衣室には鍵付きロッカーがズラズラッーと並んでいる。

 内湯には、電気風呂・気泡湯等各種あるが全て真湯なので、掛け湯だけして露天へ直行。
 露天には、岩風呂の15人程度入れる「ぬる湯」と7人程度入れる「あつ湯」が目に飛び込む。まず大きい
方からと温度計が39℃と表示しているぬる湯に入ると、『源泉掛け流し』と明記しているが、鼻の悪い私で
も塩素臭を感じる。岩組の滝の湯口から温泉が投入され、飲むと甘酢っぱい。
 小さいあつ湯の温度計は43,1℃を示し、温泉は滝口からはチョロチョロ流れ込み、底からかなりの圧力
で大量に注入し、そこに浸かっていると気持ち好い。温泉は手前の浴糟の縁を越えて廃湯口へ流出して
いた。
 あつ湯の裏側にある御影石造りの「うたた寝之湯」に寝転ぶと、耳元でチョロチョロと温泉が流れる音が
聞こえてリラックス出来る。内湯の壁側の四つの壺湯には木の湯口から温泉が注ぎ込まれ、入るとジャー
っと流れ出し、焼き物の狸が愛嬌を振りまいていた。
 露天の一角にしつらえた壁と屋根のある『庵湯』の扉を開けると、10人程度入れる長方形の真新しい
檜風呂がデーンと構えている。奥の湯口から温泉が投入され、投入口前の湯船の底からも温泉が大量
に注入され、入口側の廃湯溝へ流失する構造になっているが、どう見ても殆んど流出していない。温度計
は41,7℃。
 貰ったパンフレットによると、露天は壺湯以外は源泉掛け流しと明記しているが、「うたた寝之湯」以外は
注入量に見合った流失量とは見られなかった。よく暖まる温泉で、車に乗ってからも汗が止まらない。
良い温泉なのに、もったいないなあ。

 泉 質   Na-塩化物泉
 泉 温   34,7°C  湧出量 402L/分   p H   7,7
営業時間   10時~深夜3時  1,100円

            画像は『庵湯』
 
 
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