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羽生華の湯

 投稿者:義満  投稿日:2012年 4月 4日(水)19時50分38秒
  通報 編集済
  05/07/07(木) くもり一時雨 羽生華の湯

 平成16年12月に、地下1500mから湧出した温泉。
 国道122号線の上岩瀬交差点を右折し、直後のY字路を右に取ると、右手に高いビルが見えてくる。
このビルの一階に羽生温泉華の湯が併設された。ビルの周りの二階建駐車場の1階はほぼ満車状態。

 下足箱に靴を入れ、フロントで入浴料と共に下足箱の鍵を渡し更衣室のキーを受取り、剃刀や歯ブラシ
を貰う。ロビーはピカピカに磨きあげられていて綺麗。
 暖簾をくぐり洗面室を横目で見ながら入った更衣室は、縦長の高いロッカーが二段に積み上げられ、
脱衣スペースが狭く倉庫の通路の様相。
 浴室に入った通路の右側に洗い場用の部屋がある。これはいいねぇ、こんな設備は初めて。

 内湯は、右先に20人程度入れる長方形の檜の浴槽が温泉。奥の黒御影を磨いた石板の湯口は渇い
ているが、手前窓際の底から温泉が吹き出し、僅かに黄緑色をした温泉が浴槽の縁から溢れている。
 露天の中央に岩風呂があり、岩組の中から温泉がジョコジョコ・ジョコジョコ注入し、2ヵ所から
排出している。降雨なので誰も入っていず、頭にタオルを乗せ、“満足々々”。
 屋根付きの白濁した浴槽は、係員の話では「男湯は新潟の温泉で、女湯は草津」の由。
 奥には『活性石の湯』という岩風呂があり、岩組みの投入口からお湯が出たり止まったりしている。
 雨が強くなったので屋根付きのごろりん湯で寝転びながら、しばし雨と雷音を楽しんだ。
 湯温を測りに来た係員に尋ねると「岩風呂は42℃。座り湯・寝湯・壺湯・ごろりん湯は循環」との事。
 雨足が弱くなると、水質検査の係員が、各浴槽のお湯をボトルに汲み込みに来た。2時間毎に検査
している由。これは凄い。
 泉 質   Na-炭酸水素塩・塩化物泉
 泉 温   44°C  湧出量 460L/分   pH 8,1
営業時間  10時~24時30分  平日3時間750円 年中無休


07/04/17(火) くもり時々雨 羽生華の湯
 内湯の檜の浴槽の湯口からは温泉がジャカジャカ注入されていた。
 露天に出ると左手にごろりん湯、中央岩組浴槽の先の屋根下に左から寝湯・活性石風呂・源泉風呂、
その左に座湯・壺風呂が配置され、岩風呂と源泉湯の二つには【源泉かけ流し】と表示されている。
 今回は、屋根付浴槽の7~8人入れる源泉風呂主体に楽しんだ。左角の鉄錆色に変色した石組みから
適温の温泉が息をつきながらもヂョロヂョロ注入され、黄緑色に輝くお湯が浴槽の縁から溢れ集湯溝に流
れ去っていた。浴槽の底から噴出しているガスの噴出口近くに陣取ると、大地の鼓動がドンドン・ドンドン
と内臓を揺さぶる。


08/03/05(水) くもり 羽生華の湯
 本日の源泉掛け流し浴槽(内湯の檜、露天の岩風呂・源泉風呂)はいずれも肌ざわりがトロトロ。
 岩風呂の温度計は39℃を指し、いくらでも入っていられそうだが、長湯していると腰を取られそうで危険。
 
 
 
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