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東鷲宮百観音

 投稿者:義満  投稿日:2012年 4月 4日(水)19時47分10秒
  通報 編集済
  05/02/10(木) 晴れ 東鷲宮百観音温泉

 昔の仲間を案内し、珍しく電車で行った。JR東鷲宮駅からロータリーの右側を歩くと、次の交差点に
大きな看板が右を指し、直ぐ駐車場の先に百観音温泉。駅から5分。
 温泉建物の左手に、新しい観音堂。以前から在ったかなぁ?。

 100円返却式の下足箱に靴を入れ、フロントで下足箱のキーとロッカーキーを交換し、更衣室へ。
更衣室はそこそこのスペース。
 内湯は、手前の浴槽に熱い温泉が注がれ、温度計は44℃を指している熱めで、奥の浴槽は適温。
共に浴槽の縁が木製なので、感じ好い。
 露天は、高い位置にある『立ち湯』と表示された7~8人入れる深い岩風呂には、熱い温泉がドバドバ
注がれて温度計は46℃を指し、かなり熱く身が引き締まる。飲むと塩分と何と表現していいのか判らない味。
 色は薄青茶濁り。これが、仮設時代からの百観音の温泉。
 『立ち湯』のお湯が下の大きな岩風呂に滝となって流れ込んでいる。
 下の岩風呂は、ぬる目で長湯が出来るが、色はかなり鉄錆色になり、やはり鮮度が落ちているのであろう。
露天とはいえ上一面にネットを張り巡らし『立ち湯』の上には屋根を掛けているので、開放感は無い。
 湧出量が、更衣室に掲示された成分分析書には2,250㍑/分と記され、建物外の看板には4,800L/分
と表示されている。どうなっているの?。99年7月に入手したパンフに表示されている成分分析書の数値
が合わないんだけど?。

 泉 質  Na-塩化物強塩泉
 泉 温  57,3°C  湧出量 4,800L/分  pH 7,6
営業時間  8時~23時 第3火曜日休み 入浴料 700円


05/12/30(金) 晴れ 東鷲宮百観音温泉
 立湯の上に今年5月に作った大きな露天風呂。20人はゆっくり入れ、入浴客が分散しているので混雑
を感じない。風が冷たい故か、百観音らしからぬぬる湯。

06/8/15(金) 曇り一時雨
 8月13日・15日の15時と18時に源泉噴上げショーを実施する旨の折込広告を見て、行ってみた。
 入り口前の観音様の両サイドに売店が出来、百観音ダンゴや野菜を売っている。
 14時40分に着くと、噴上げショーの館内案内が始まっているので、かけ湯をして大露天風呂へ直行。
 流し場奥の方に有る直径10cm程度の栓の蓋を、女性係員が開けている。
 男性係員の話では「メタンガスによる噴出なので、通常はタンク内でメタンガスを抜いている」。

 時間になると、栓からお湯がチョロチョロ出始め、やがてボコッ・ボコボコッと噴出が始まり、1~2m程度
の高さに噴出した真っ白な湯柱の下から更にガスが噴出し、湯柱を突き上げて水滴の様に拡散させ、高
さ4m以上になる。源泉温度57,3℃も有るので、落下する水滴は熱く、落下して流し場を流れる温泉は
猛烈に熱い。
 水色の温泉なら、さぞかしきれいだろうな。黒湯なら??。噴泉ショーは5分で終わった。
 噴泉ショー後の大露天風呂の温度計は1℃上がり44℃になっている。
 立ち湯の湯温も、43℃が、44→45→46℃と上がり、15分程度で46,9℃迄上がった。
 温度計の表示を撮るので浴槽に入った。46,3℃迄は草津の時間湯を思い出して我慢できたが、以後は
写真を撮る為だけに浸かった(^o^)。46,8℃・46,9℃は我慢の限界で、腰下は真っ赤。


08/04/30(水) 晴れ 百観音
 露天右側上段の5人程度入れる立ち湯は45,6~46,2℃。立ち湯に入ると左側の10人程度入れる岩
風呂は温く感じる。屋上の大露天風呂が黒御影に変わり、寝湯も在った。男女日替わりか?。

10/12/16(木) 曇り
 お湯の色が薄くなり、浴槽底が見える。昼食を採る予定だったが、今年5月より食事処は全席禁煙。

画像は2006年8月の源泉噴上げショー

  
 
 
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