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(仮称)杉戸みやびの湯

 投稿者:義満  投稿日:2012年 4月 4日(水)19時25分7秒
  通報 編集済
  11/10/16(日) 晴れ (仮称)杉戸みやびの湯

 温泉切削会社㈱志村さく泉とみやびの湯運営会社三和興産㈱招待による、お試し鉄箱入浴。
 国道4号線を春日部から幸手方面へ向かい、杉戸郵便局を右に見てまもなくのカインズホーム手前の
横断歩道橋に【杉戸(1)】と表示された信号の無い交差点を右折する。住宅街を抜けると、左手前方の
屋敷林の上に突き出した鉄塔が目印。
 建物は着工したばかりで、辺りは広々。樹林とトラックを目隠しにし、鉄箱にブルーシートで覆った
湯舟を用意してくれていた。 参加者は埼北温泉愛好会を主体とした8名。
 10時の約束だが9時30分に着くと、志村さく泉の木村社長が「2週間出していなかったので鉄管が
冷えてお湯がヌルいから」と温泉を側溝にドカドカ排出していた。
 木村社長によると、噴出は2年前、切削深度1,500m、源泉温度46度、Na-塩化物泉、
湧出量500リットル/分だが規制で使えるのは300リットル/分の由。

 消防車のホースより二回り太いビニールホースから、8人入れる深い鉄箱湯舟にドカドカと豪快な音を
立てながら温泉を入れ初めると約7分で満杯になり、鉄箱の淵から透明のお湯が溢れはじめた。
 温友持参の計器では、湯温40,5℃・pH7,0。
 温泉は白い泡と共に吹き出し、潮のような泡が湯面を流れていく。
 湯口付近ではピチピチ坊主が30㎝以上跳ね上がり、湧いたままの源泉そのものの湯船につかると、
弱いぬめり感とガサガサの肌触り。このガサガサはカルシウムか硫酸塩の影響か?。一郷一会の正規
隊員が居れば、すぐに判ることなのに残念。
 飲むと、濃い塩味。海水の匂い。
 温まり感強く長湯は出来ず、湯船の淵に腰掛けたりしながらも数度出入りを繰り返した。上がっても
汗が引かない。
 吹き出す汗を拭きながら、(仮称)杉戸みやびの湯を経営する三和興産の社長に聞いた話。
 商圏内人口が少なく逡巡したが、屋敷林が素晴らしく温泉施設建設を決断した。(風格ある)母屋も残し
たいが、建築規制が厳しくほぼ絶望的。屋敷林を眼前にした露天風呂等、かけ流し浴槽を多用する。
 「小さな源泉浴槽設置」を依頼したが、設計図の変更は難しく、清河寺より大きな浴槽になる由。
 ホウ酸の含有量が多く、排水規制に苦慮している。

 ポリタンに温泉を持ち帰った温友によるとお湯の色が、10時間後に茶褐色になり翌日はおどんで
茶褐色が沈殿し、上澄みが生じていた由。


12/02/16(木) 晴れ 杉戸雅楽(うた)の湯 建設現場見学
 昨年11月仮称みやびの湯から、この地のいにしえの名称であった雅楽の湯に変更した。
 雅楽の湯の好意で、建設途中の見学会。参加者は温友と私の2人。

 外観はほぼ出来上がっているが、内装はまだまだ。50人程度の作業員が立ち働いている。
 内湯女湯主浴槽。浴槽底からパイプが2本立ち上がっているのが気になる。男湯は今だし。
 露天は男女共に浴槽のコンクリート打ちは終了していた。お湯が張られた状態を想像し、ワクワク。
 かけ流しは、内湯主浴槽・露天上部浴槽・壺湯との事。炭酸風呂やシルク風呂も作る由。
 源泉温度が46℃あるので、露天の屋根のない源泉浴槽は、夏にはつらいかも。
 樹木下の壺風呂は人気が出そう。
 忙しい中、三和興産の社長に1時間半時間を取らせてしまった。
  

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