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今日の米山

 投稿者:  投稿日:2013年11月23日(土)22時56分43秒
  今日飛びました。メンバーは山中深の三人。南の弱い風が本流で西風(左45°サイド1m/s)の風が入ったときにテイクオフ。岳城稜線を超えてくる風はシンク成分が強かったけど、南がらみのときは、池の手前の小山であ180m→400mまであげて今日は終了。テイクオフもランディングも良かったのでまぁまぁでした。きちんと丁寧に回せば雲までいけたような気がする。また今度頑張ろう。  
 

今年の種子島は・・・・

 投稿者:まや  投稿日:2013年11月 8日(金)14時20分39秒
   プログも更新されないし、掲示板もそうだから
種子島のことを書きます。そう今年も例年と同じように種子島に行きました。
もう行ったのは20回目くらいだと思います。
自分が行ったのは後半の連休を利用して行きましたが、南に次々に発生する台風の
影響で気圧配置は北高南低の天気となり連日というか1日の例外なく東風が吹いたのでした。
東斜面はたまに行くとおもしろいが、毎日となるとやはり西か南東の斜面が恋しくなる。
それでもきまやさんやまやぎしのぶん回しを見ていると、やれることも多々あるなと
思い直した。東斜面で高く前に出てやる360旋回なんかはその一つであった。
このようなぶん回しを見て刺激を受けたのは特に2回生のゴリラやサルであった。
サルこと「さるもと」は霊長類の親分であるまやぎしのぶん回しを見て、
それをまねしたのはいいものの
よりによって検定で俺を見よとばかりにぶん回し、
あげくの果てにはランディングに失敗してアップライトを折ってしまい
まさしくサル真似の涙を流したのであった。
もう1人のゴリラこと「ふくがな」は種子島でミスのないリーダーっぷりを発揮していたのには
多少のジェラシーを抱かずにはいたれなかった。はまちの半身を買ってくれば
みごとに漬けにしてくれてめっちゃうまかったし、ポテトサラダもうますぎて
おもわず完食してしまった。やつが料理番のときは思わず期待してしまうほどであった。
ただ何かしらてきぱき動いて卒のない動きを
するものだから、特に突っ込みようがなく自分がその年代のときを思い出すにつけ、
頼りになるのだが、ちょっとジェラシーを感じてしまうのだった。
その「ふくがな」も「まやぎし」のぶん回しを見て覚醒し、東斜面のリッジでは
余裕の飛びをみせた。
あたかもサルの惑星ジェネシスで
サルが人間並みの高度な知能を持つにいたるのと同じように
種子島の風はゴリラを空飛ぶゴリラとシェフゴリラに覚醒させたのだった。

実は覚醒したのはサルとゴリラだけでない。
元祖ジャイアントゴリラ「にしもつ」や
東区のシティゴリラ(アーバンゴリラとも言う)の「じん」なども
ファルコンのでかいサイズにのって種子島の風になっていたのだ。
当然リアジュウならぬリア2くらいの「霜だ」や
すでに8月にミニ黒間達成の「たけもつ」などもジャワ原人から
ネアンデルタール人くらいに一気に飛躍した。
ジャビに頼り切ってた「おにょ」も
飛ぶときはスマホの指示に頼らず、自分の感覚で風の感覚をつかんだのであった。


・・・って
何を書いているかいまいち分からなくなったので
種子島の反省点と箇条書きしときます。
・よしのやのトイレではちゃんと紙のご加護があるかどうかチェックすることは
とても大事である(倍返しのネタ)

・プリンセスわかさのクルーは相変わらずきれいな人が多い。今年情報収集したところ
では高速船会社とは今年から別々になったそうである。
つまり(とっぴー+はいびすかす)と(ロケット+わかさ)の2つの会社から
(とっぴー、ロケット、はいびすかす)と(わかさだけ)の会社に変更になったのある。
わかさはとても使いやすいきれいなフェリーなので会社の心配はなさそうである。

・学生のクラブの中ではまやぎし以上の年代はほとんど同じというか区別されない
レベルである。そのため「あの人誰?」みたいになると仲良くなるのは難しい。
上の代であればあるほど食事を作ったり洗い物をするなど打ち解ける努力が必要である。

・種子島の焼酎甘露は芋と米の比率は8:2でこの比率はどの芋焼酎でも同じだそうである。

・種子島の安納芋は規格外のおおきさの芋ならとても格安である。そのうまさは
まさに折り紙付きであり、焼き芋にして食べると羊羹のように甘くてうまい。

こんな感じかな?
 

ビギナーズカップ2013開催中止

 投稿者:岡本  投稿日:2013年11月 7日(木)10時18分10秒
  ビギナーズカップ実行委員長の岡本です。
ビギナーズカップですが、残念ながら参加者少数のため、中止となりました。
直前の連絡となってしまい申し訳ございません。
 

(無題)

 投稿者:まや  投稿日:2013年11月 6日(水)18時23分59秒
  京都遠征の報告もだらだらと終わってなかったから、
終わらしておくと、京都2泊目の日はねねの湯にジャビ無しで
スムーズに着いたのでジャビ様も全く万能ではないということを実感した。
3泊目明けの最終日起きるのも遅れ
また荒神ではガストにこだわりすぎて集合に遅れてしまい
風が悪くなったのも手伝って1本しか飛べなかった・・・・。

テイクオフでピンクのステップ、ピンクのハーネスのまやもと権兵衛が
テイクオフの京藩神よりレスキューの固定ピンの不備があって、一度テイクオフが不許可に
なったのが、おもしろくて自分ひとりうけてしまった。
ランディングの密やさんから「神はチャックが厳しいぞ。」とは聞いていたのだが・・・

まやとも「休講代まやともです。よろしくお願いします。」(たどたどしく・・・)
神「はい。じゃあ下がって。」
まやとも「はい。」(従順に)
神「はい。ラインはいいね。機体は大丈夫かな・・・・
  ハーネスも見ようかな・・・・。」
まやとも「・・・・・・。」
神「あれ?このレスキューの固定ピンおかしくない?
   ほら。引っかかって取れないよ。」
まやとも「え!」(ほえ?みたいな感じ)
神「これダメだよ。これじゃレスキュー開かないじゃん。
   下がって。」
まやとも「ほうえ?」
・・・とまやともは一度はフライトが却下になり、固定ゴムは
神の何とまあ髪ゴムを使わせていただくという技を使い、まやともは
なんとか荒神の空を飛べたのであった。その後まやが無風の中完璧でない
テイクオフをし、それから風が悪くなってしまった。
しかし、夕方までの限られた時間密やさんのお計らいで
1.5mランディングの極意をじっくりスクーターとーいんぐで教えてもらったの
であった。

帰りは高速オンリーで帰り家に着いたのは次の日の昼前やった。
2ヶ月以上も前の話ですがお疲れ様でした。

その後、種子島あり、初米あり、金御ありですがそれはまた今度に

ちなみに金御では珍しくチッジがとれました。40分くらい飛べて
面白かったっす。結果は・・・・
    ぷかみ・・・4位
    おかもつ・・・金御岳賞の栄冠
    まやした・・・大根賞
    てずか・・・・Xメン(面)賞
でした。
 

ビギナーズカップ2013

 投稿者:岡本  投稿日:2013年10月29日(火)20時37分6秒
  度々失礼いたします。
ビギナーズカップ2013のエントリー期限は明日までとなっております。詳細は以前の書き込みを参照ください。ぜひ参加ください!
 

米山

 投稿者:  投稿日:2013年10月28日(月)12時09分57秒
  今季米山初飛びしました。三時すぎに弱い東でテイクオフして乙犬山で170→1700弱まで上げて雲底つけて走って犬泣峠1400、その先のダムで1200くらいでした。来週は金御岳に飛びに行きます。  

かなみだけ

 投稿者:  投稿日:2013年10月22日(火)22時01分54秒
  今年、参加します。  

ハング ビギナーズカップ2013エントリー開始

 投稿者:岡本  投稿日:2013年10月18日(金)16時41分3秒
  書き込み失礼します。ビギナーズカップ2013実行委員長の岡本と申します。ビギナーズカップ2013のエントリー開始をお知らせします!
初飛び前で競技に参加できなくても、条件がよければトーイング練習も行いたいと思いますのでご参加ください!

【開催日程】
2013年11月9日(土)~11月10日(日)

【開催場所】
滋賀県彦根市 荒神山エリア

【エントリー費】
競技参加者: 8,000円
レセプションのみ: 3,000円

※当日エントリーの場合は9,000円
※エントリー手続きの前に振込を済ませてください
※レセプションのみの場合は機体名の欄に「レセプのみ」と書いてください

【エントリー期限】
2013年10月30日(水)
※締切後は当日エントリー扱い

【仮エントリー】
エントリー期限までに参加資格を満たせるかわからない方は仮エントリーができます。仮エントリー希望の場合は、エントリー費を振込後、コメント欄に仮エントリーであることとその理由を書いて事前エントリーしてください。
仮エントリーをキャンセルする場合は11月6日(水)までに、実行委員長のメールアドレスまでご連絡ください。

参加方法や詳細はビギナーズカップ2013 エントリー [http://hg.jsff.org/schedule.php?e_id=98&year=2013&type=detail&mail=0]
をご覧ください。

【その他注意事項】
・シュラフを持参お願いします
・レセプションでお酒は用意しておりませんがご了承ください
・LDまでの道はエントリー完了時に送られるメールの画像を参照してください

単なる大会でなく、参加者の技術向上や交流を積極的に行える大会にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!
ご質問等あれば、実行委員長のメールアドレスまでご連絡ください。


ビギナーズカップ2013実行委員長
 岡本 貴大
Mail: re0024vs@ed.ritsumei.ac.jp
 

京都に空に・・・③

 投稿者:まや  投稿日:2013年 9月19日(木)20時33分53秒
   京都1日目の放浪の旅が終わり、私達は京藩の新しいクラブハウスに
泊まることになった。荷物の整理もこれからという状況であり、ガラーンと
しているが広々していて快適な空間である。
ただ暑かったので窓を全開にして寝ることにした。
もともと今回の遠征では
荒神山のふもとにキャンプする予定だったからテントやらタープやらを
準備していたのだが、雨もあり結局全く使わなかった。

さて次の日であるが予想されたとおり朝から雨であった。
窓を全開で寝ていたから、夜中に顔が濡れて起きたという状況であった。
朝起きた我々にはゆっくりしている時間はない9時になれば
京藩の引越し部隊が大挙して押し寄せるので、我々は逆にどこかに
行かなければいけないのである苦しい放浪の旅が始まるのである。
昨日二丈城と清水寺に行っているから
どっか他の寺なり城なりの場所にとなるわけだが、
とりあえずガストで朝飯を食べ、
時間つぶしのためコインランドリーで洗濯をするという選択をした。
コインランドリーはスマホで探し、雨の中洗濯機を回す。
コインランドリーは町の小規模なものであり、そこにあった
リンカーンや聖書についての児童書を読んで1時間くらい粘ると洗濯が済んだ。
すると雨が少しおさまってきたではないか。
我々はこれからの予定を考えた。
みつやさんは「京都時代劇村?」を勧めていたが、入場料が
4000円(たしか)かかることがスマホにより判明したので却下。
代わりに出てきた結論は金閣に行こうという
全くオーソドックスでありきたりのパターンであった。
京都の名所は多々あるだろうが、素人が考える名所など
そう多くはないであろう。昨日の二丈城と清水寺以外の名所を
我々10名で出し合ったが、
知識のなさも手伝って金閣と銀閣それから10円玉の裏の
平等院鳳凰堂くらいであった。なぜ金閣かという理由は特にないが
男ばっかりだし、天気も曇天であるし
何かキラキラしたものにあこがれての意見の一致であったと思う。
実際行った金閣はまさに写真で見る金閣の姿そのものであり、
我々はそのまぶしさに心打たれた・・・。ということにしておこう。
金閣を見学し終わると、時間は既に昼過ぎで次は行きかけに通りがかった京都御所に
行こうとなった。御所とは何かそれは歴代の天皇が在位された場所であり
京都御所とはつまりは京都で過去794年から1867年まで1000年以上も天皇が住み、政(まつりごと)を
行ったところである。
ここは日本の歴史の中では圧倒的な長さで日本の政治の中心というわけである。
日本の現在の首都は東京であり、天皇は皇居に住んでいるが
正確には東京御所というわけである。京都御所周辺は実際今でもいつでも
皇族が戻ってきてもいいように維持・管理がなされてあり警備も御所警察が厳重にしていた。
我々は京都御所に繰り出し、その広さに驚愕し、
そしていつの間にか晴れた空を見上げたのだった。
「もう少し早く晴れていたら・・・・・」
その後まだまだ放浪を続けなければいけないために
京都駅に行き、ラーメンを食い。デパートをうろちょろした。
それでもまだ時間は夕方5時前である。少なくとも夜9時近くまでは時間をつぶす必要が
あったから我々は昨日に引き続き「ねねの湯」に行くことにした。
ここで我々はこの遠征中常に問題になっている人間社会構造論争に対しての
考察をすることになる。具体的には
ジャビ対人間の直感の2回目の比較実験、比較競争をすることになるのであった。

 

京都の空に・・・②

 投稿者:まや  投稿日:2013年 9月11日(水)17時06分13秒
   まだ京都の遠征は実は京都1日目の夕方なのである。
さて清水寺を形ばかり満喫した我々は途中で
抹茶ソフトやら抹茶八つ橋やらを貧乏臭く買い食いし、参堂を
降りていった。そこはまさに昔ながらの街並みが残る古きよき京都
であった。そしてまやぎしお気に入りの店員がいる漬物屋に入ると
あまり買う気もないが竹の子の漬物を味見し、世界遺産よりやっぱり漬物だよなと
意見の一致をみたのであった。さてクラブハウスに戻り帰るかと
峠を越えて山科に戻ることになったが
ここで意図せず、まやカーノアと休校台車背レナとの間である比較が行われた。
それは見知らぬ土地を行くときには
地図とコンパスを使ってアナログ的にくり抜けるのがいいのか
それともスマホのカーナビを駆使してデジタル的に行くのがいいのか
という人間の感性VSジャビ様からのデジタル指令のどっちが的確なのか
という遠征中常々論争になっている問題への比較実験であった。
ここでノアはアナログに徹し地図もなくコンパスと地形だけを見て山科に向かうという
まさに黒間ドライブを強行した。
休校台背レナは天からのデジタル指令を受けスマホを使ってのルート選びであった。
なぜこんなことになったかと言うと、清水から山科への帰りルートは
一旦バイパス(国道1号線)にのればそう難しくはない。日中道中は2台連なって
運転するから別れないように行くのだが、このときはもう山科に帰るだけ
だから2台連なる必要もないだろうとバラバラに帰り、結果ルート選びの方法が
アナログ対デジタルになってしまったのだ。
結果はなんと互角であった。運転手の疲れからかうっかりバイパスに入り損ねた
ノアは迂回ルートを地形とコンパスで探し、バイパスに戻れたと思いきや一方通行に
阻まれ峠のトンネルからまた降りて清水寺近くに戻るという大ミスをしてしまう。
こんな寄り道してしまっては背レナの勝利だと思いきや、バックミラーに背レナが
すぐ後ろに走っているではないか。何事かと無線で問うと
背レナもバイパスを曲がるのを直進してしまいどこかの寺の祭りの会場に突っ込み
立ち往生をしてしまったのことである。あわててスマホの指示に従ったものの
Uターンに手間取ってしまい、偶然にもノアの後ろに来たとのことである。
こうして、デジタル対アナログの一回目の考察は互角に終わったのであった。
この考察は翌日ねねの湯に行くときにまた行われることになる。
さて夕方の峠とトンネルを抜け山科に帰ってきたのは18時であった。
我々ははやくこの漂浪に身よりから抜け出たいと欲してはいたが
みつやさんからの指令は非情にもまだ観光を続けよというものであった。
訳を聞くとまだ全然引越し作業が終了していなくて車のスペースもないとの
ことである。そこで我々は比較的近くのスーパー銭湯ねねの湯に行き、
時間つぶしも兼ねて
長時間のドライブでなまった体を伸ばし、疲れた心を休めることにしたのだった。
 

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