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アングラも純文学も?

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 6月25日(日)00時39分32秒
  タマです。飼主は言います。

次のようなものもそのうちタブー視されて取り締り対象となるのでしょうか。とすれば端的に言って、取り締まる側の不見識と言うほかないですね。

「『踏め。踏むんだ』抵抗しがたく、私はゴム長靴の足をあげた。米兵が私の肩を叩(たた)いた。私の足は落ちて、春泥(しゅんでい)のように柔らかいものを踏んだ。それは女の腹だった。女は目をつぶって呻(うめ)いていた。『もっと踏むんだ。もっとだ』私は踏んだ。最初に踏んだときの異和感は、二度目には迸(ほとばし)る喜びに変わっていた」(三島由紀夫「金閣寺・P.83」新潮文庫)

「もし私が女を踏まなかったら、外人兵は拳銃(けんじゅう)をとり出して、私の生命をおびやかしたかもしれない。占領軍に反抗することはできない。私はすべてを強いられてやったのである。しかし私のゴム長の靴裏に感じられた女の腹、その媚(こ)びるような弾力、その呻(うめ)き、その押しつぶされた肉の花ひらく感じ、或る感覚のよろめき、そのとき女の中から私の中へ貫ぬいて来た陰微な稲妻(いなずま)のようなもの、──そういうものまで、私が強いられて味わったということはできない。私は今も、その甘美な一瞬を忘れていない」(三島由紀夫「金閣寺・P.91」新潮文庫)

「わたしの恋男(こいびと)の一人一人は一編の暗黒小説を現出させるのだ。したがって、わたしが仄(ほの)暗い主人公たちによって引入れられる、危険に満ちた夜陰的冒険は、時によって非常に長い共棲(きょうせい)の、性愛的儀典の丹精をこめた創造であるのだ」(ジュネ「泥棒日記・P.289」新潮文庫)

「わたしはベルナールに訊(き)いてみた、『もしおれを逮捕しろという命令を受けたら、あんたおれを捕(つか)まえる?』彼は六秒より長くは困った様子を見せなかった。片方の眉(まゆ)をしかめながら彼はこう答えた。『そうしたらおれは自分で直接手を下さないですむようにするよ。誰か仲間に頼んでやってもらうよ』このひどい卑劣さは、わたしは激昂(げっこう)させるよりはむしろわたしの愛をいっそう深くするものであった」(ジュネ「泥棒日記・P.290」新潮文庫)

「母売りてかへりみちなる少年が溜息橋(ためいきばし)で月を吐きをり」(寺山修司「テーブルの上の荒野」・「寺山修司青春歌集・P.107」角川文庫)

「死児埋めしままの田地を買ひて行く土地買人に子無し」(寺山修司「田園に死す」・「寺山修司青春歌集・P.124」角川文庫)

「暗い新宿どこまで行けば 春が来るやら晴れるやら 青い血を吐くほととぎす 姉は地獄へ嫁にゆく」(寺山修司「ロング・グッドバイ・P.105」講談社文芸文庫)

「『ただじゃ殺さないぜ。手足の腱を切って、おまえのおカマを掘ってやる。歯を引き抜いてしゃぶらせてやる。目玉を抉(えぐ)って、そこにおれのをぶちこんでやる』」(馳星周「不夜城・P.80」角川文庫)

こんなに楽しく麗しい文学なのに。

とのことです。トテトテトテ~。
 

5年生の道徳の教科書

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月22日(木)20時54分59秒
  安倍首相と東大阪市長の写真入りだそうです。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17285.html
 

共謀罪対象の277の罪

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月17日(土)18時53分17秒
  http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H4C_U7A610C1000000/
>【人身に関する搾取犯罪=28】

 (刑法)強制わいせつ▽強姦▽準強制わいせつ▽準強姦▽人身売買
 

☆それはテロじゃなくて☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月16日(金)21時12分30秒
編集済
   エロ防止でしょww 久々笑えるカキコやったね  

共謀罪施行後を暗示するようだ

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月15日(木)20時27分57秒
  クロスポスト失礼
共謀罪(形式的名称ではテロ等準備うんぬんと言うらしい)が事実上の強行採決で成立してしまった。 この法律の施行後が思いやられる事態が生じた。 エロ漫画を模倣して少女への強制わいせつ事件を起こしたという容疑者の供述に基づいたとかで、漫画を描いた人間に埼玉県警が申し入れをしたとのこと。 未成年に作品を提供して事件が起こったならまだしも、成人が起こした事件はその個人の問題だ。 単にミステリーや推理物、バイオレンス物でも同様のことが起こりうるだけではない。 ある政治課題や法案・基地の反対を呼びかけた人物が「デモ参加者が公務執行妨害事件を起こした。」として官憲から政治的発言の自粛を求められる一歩になる雰囲気が・・・。


https://dot.asahi.com/dot/2017061500077.html
 >矢崎容疑者は昨年「放射能の調査をする」などと言い住居へ侵入し、十代少女へわいせつな行為を働いており、「インターネットで知った漫画作品を模倣した」と供述している。


>題は第一報の埼玉新聞の記事に「県警は今月7日に漫画家を訪ね、作品内容が模倣されないよう注意喚起を促すなどを要請」「漫画家は申し入れを受け入れた」との内容があったことだ。

 第二報となった毎日新聞記事には、「少女が性的被害に遭うような漫画は今後描かない」と作者が語ったとも。また両社記事ともに、捜査関係者の談話として「同様のケースがあれば今後も申し入れを行うことを検討したい」とある。

 報道では模倣された作品名や作者名は明かされていないが、ネット上を中心に噂されているのは“エロ漫画界隈”で著名な作家。その作家は自身のツイッターでも「埼玉県警の訪問を受けた」「報告と相談があった」と今月11日に投稿していた。

 

☆平成の治安維持法なのか?☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月15日(木)10時35分3秒
  党員諸氏 移動中の書き込み
先程 共謀罪 テロ等対策法案が
国会で可決成立と速報あり

ニンジン党 凶惨党のリベラル各派の
必死の抵抗も空しく
必死の抵抗 とは牛歩戦術(らしい笑)
  支持率も知能指数も似た値らしい

しかし治安を維持する事の
何がよくないのたろうか?
よく解らん
ニンジン党はともかくも凶惨党が
支配する国に似たような法律は無いのか?
そもそも 凶惨政権下に法学的な見地の
「法律」が、あるのかという素朴な疑問はあるが
 

猫の散歩はOK?

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 6月12日(月)21時27分40秒
  タマです。飼主は言います。

何か面白いことはないかなあ、と思っていまして。これなんかどうでしょう?まず本文を。

「博学なカウツキー君は、『小さなこと』を『わすれた』。──おそらく偶然にわすれたのであろう。──すなわち、ブルジョア民主主義の支配的な党は、他の《ブルジョア》政党にたいしてだけは少数者の保護をあたえるが、あらゆる《しんけんな、深刻な、根本》問題については、プロレタリアートには、『少数者の保護』のかわりに戒厳状態もしくはポグロム〔ユダヤ人虐殺〕があたえられるということがそれである。《民主主義が発達すればするほど、ブルジョアジーに危険なすべての深刻な政治的いざこざのさいに、ポグロムまたは内乱がそれだけさしせまったものになる》」(レーニン「プロレタリア革命と背教者カウツキー」)

次に「カウツキー」→「菅」官房長官へ置き換えてみます。

「博学な菅君は、『小さなこと』を『わすれた』。──おそらく偶然にわすれたのであろう。──すなわち、ブルジョア民主主義の支配的な党は、他の《ブルジョア》政党にたいしてだけは少数者の保護をあたえるが、あらゆる《しんけんな、深刻な、根本》問題については、プロレタリアートには、『少数者の保護』のかわりに戒厳状態もしくはポグロム〔ユダヤ人虐殺〕があたえられるということがそれである。《民主主義が発達すればするほど、ブルジョアジーに危険なすべての深刻な政治的いざこざのさいに、ポグロムまたは内乱がそれだけさしせまったものになる》」

どんなもんでしょう。日本の政治も少しは面白くなるかな?なったらいいのに、と思わずにいられない午後ではあります。

とのことです。トテトテトテ~。
 

そういや

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月 9日(金)22時24分44秒
   神社に放火する「武装闘争」が連鎖したことがあったな。 70年代末の平安神宮放火からしばらくおいて90年代初期。
http://www.itamiwake.com/x-t20-guerrilla/
 

☆飼い主殿へ☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月 7日(水)23時22分10秒
   タマの飼い主殿は、直接会話はなさらぬようですね。
 どっかの国の「指導者」みたいですな。

 飼い主殿が延々と過激派学生の違いについて述べておられたが
 仲間同士の決め事 犯行の手段など師団長には、目くそ鼻くその
 違いにしか見えないのは残念な事である。
 これは個人の感想であるから 更に些末な相違点など説明はどうか無用にて。

 故 山本元少尉の評価通り 反日にせよ赤軍にせよ児戯に等しいカクメイごっこの
「戦闘」がありその結果は無様であったが痛ましい犠牲もあった。
 誰も関心のないカクメイごっこで無辜の人々が亡くなり警官も殉職された事は
 笑い事では済まされない事件なのだから。
 付け加えるなら群馬の山奥に葬られた「同志」は、犠牲者でも何でもない。
 赤い宗教の生贄であり あの宗派が求めてやまぬ血のお供物
 自業自得とはまさにそれ。

 飼い主殿の引用 今回は当を得ているようであるな。
 >日米安保という壮大な権力網に追い詰められ食い詰めた連中
 >連合赤軍のような政治の表舞台

 連中は公安警察に追い詰められたのであって、日米両国政府の間で
 話題にすらなったとは思えんが
 日本赤軍って国政選挙に候補者出したのか?

 >「自信過剰は愚かなことに《なりかねない》」

  まったくその通り。 両者はただの犯罪者集団でしかないよ。

 

http:

 

「感想」と言うよりも

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 6月 4日(日)22時23分27秒
  タマです。飼主は言います。

>連合赤軍 東アジア反日武装戦線

両者は切り離して考えないと、と思います。連合赤軍「山岳ベース同志リンチ殺害事件」に関しては、いかなる理由があったにせよ擁護する余地はないものと考えています。日米安保という壮大な権力網に追い詰められ食い詰めた連中の成れの果てにしか思えないですね。自分たちで自分自身に敗北した。そんなふうに見えます。マルクスから一節引用しましょう。連合赤軍の失敗の原因として、特に次の部分が理解できていなかった点に着目すべきかと。あるいは理解しようとしていたとしても、完全に誤って適用してしまったということだったのではないでしょうか。

「批判の武器はもちろん武器の批判にとって代わることはできず、物質的な力は物質的な力によって倒されねばならぬ。しかし理論もまた、それが大衆をつかむやいなや、物質的な力となる。理論は、それが《人間に即して》論証をおこなうやいなや、大衆をつかみうるものとなるのであり、理論がラディカル(根本的)になるやいなや、それは《人間に即して》の論証となる。ラディカルであるとは、事柄を根本において把握することである。だが、人間にとっての根本は、人間自身である」(マルクス「ユダヤ人問題によせて・ヘーゲル法哲学批判序説・P.85」岩波文庫)

>あさま山荘銃撃戦

被告ら本人たち(とりわけ赤軍派から派生した部分)にしてみれば、銃撃戦なしに革命などあり得ない、と本気で信じ込んでいたのでは?

一方、東アジア反日武装戦線。連合赤軍のような政治の表舞台ではなく、むしろ余り表面には出てこない「舞台装置」を実質的に動かしている動力はどこにあるのか?そう考え問い詰めて行った結果の選択肢ではなかったかと思われます。その違いは認識しておいてもいいのでは。また東アジア反日武装戦線の側には、スターリニズム的な粛清を臭わせる赤軍派には見られない、「アナーキズム」色が濃く見て取れると思われます。そしてアナーキーであることは常に反独占資本・反権威主義であることと矛盾しないでしょう。これがもし連合赤軍なら、永田洋子の言動を通して世に広く知られているように、あからさまな「スターリニズム」となって出現していたに違いないと思われますが。

そんなわけで聖書でもなければシェイクスピアでもないですが、フリーマントル作品が古びない点を作品中の言葉から探してみようと思いました。次の言葉も有名かも知れません。

「自信過剰は愚かなことに《なりかねない》」(フリーマントル「消されかけた男・P.149」新潮文庫)

あえて「社会人小説」とでも呼んでみたい気分になりそうです。

 

☆書物の引用なら☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月 4日(日)05時57分58秒
   一般的に認知度の高い書物がいいのではないか? 聖書とかシェークスピアとか
 タマよ天動説気味のご主人に伝えておくれ(しかし 偶然にもフリーマントルは愛読書 ほとんど読んだ♪
 (それにしてもチャーリーマフィンはプロ中のプロ)
 さて 英霊はなにも軍人だけに与えられる称号ではない。戦時下戦陣に命を落とした軍属・看護師なども
 その対象になると聞いておったが そこはご確認されたし。
 少なくとも独りよがりの犯罪者などは、軍人でもなければ、まして英霊などでもない。と思うが?
 いかがかな。「英霊」になった軍人には、学徒出陣で招集の「将校」もおれば、歳輪もいかぬ少年たちも
 軍人だった。 彼らの残した遺書からは「ヒロイズムへの陶酔」など小官には微塵も感じる事は出来がな
 何度読んでも胸に迫るものがある。カクメイ兵士の調書にもそんな話があればよいのだが、完全黙秘では
 それも能わぬかw
 私も紹介したい本があるのだが残念ながら手元にその本がない 記憶を頼りに話すことを許されたし。
 著者は 故 山本七平氏 生きておれば齢96 平成3年に没した怪エッセイスト。
 怪と申したのは 偽ユダヤ人になったり聖書の解釈で疑問符が付く著作が多くあったから
 毀誉褒貶という言葉がぴったりの魅力あるの作家であった。 師団長はフリーマントルの本と同じく
 彼の本を愛読した。 山本氏の経歴 ~ 山本氏も危うく「英霊」になるところの一人であった。
 青山学院在学中招集。学徒出陣出身のインスタント砲兵砲兵将校として配属されたのは生還率一割
 死の転属とまでいわれたフィリピン方面。レイテ決戦で九死に一生を得る体験ののち帰還された。
 その事を前提に 彼は著作活動に入った後年に起きた連合赤軍事件 反日武装戦線の「軍事行動」に
 ついて元将校殿は興味深い言及をなされている。党員諸氏が盛んに言われている旧軍との共通点についても
 例えば、 目の前の現実を見ない 見たくない 見ようとしない態度。はまさに旧軍もカクメイ軍も同じと
 戦局が如何に絶望的で反撃など不可能な状況にあっても無敵日本軍を信じなければらなぬ空気
 一般大衆が、高度成長下で万博だ冬季オリンピックだ 大学もレジャーランド化する現実を見られない
 カクメイ兵士たち         それから旧陸軍「内務班」のしごきについても書いてあった。
 山本氏も初年兵教育の一時期に、二等兵の身分で陸軍初年時代教育で「内務班」と呼ばれた小隊に
 振り分けられ理不尽な、しごきに会い軍の洗礼をうけたそうな。特に当時の高学歴者に対する下級兵士の
 妬みは激しいものがあり、そのしごきは戦場よりも恐怖だったとも
  しかし 氏は言う。 その制裁には一定の限度があると。 初年兵を不具にしたり、ましてや殺した
 りすれば すなわち軍に対する重大な犯罪となり軍法会議で厳しい処罰が待っている。つまり
 やってはいかん線は厳密に守られていた。
 一方カクメイ軍の山中の内務班で行われたことはどうか? 潤沢な戦力があったも無いのに
 貴重な同志 妊婦までも手に掛けるとは・・以下は割愛。
  戦闘についても氏は言及。 あさま山荘の「攻防戦」?あんなものは人質の確保 生きて犯人逮捕の
 土田警視総監の方針があればこそであって、戦場で同じ場面に出くわせば、一階に榴弾砲を撃ち込んで
 火災を発生 あとは機銃掃射で30分でけりが付く 戦闘後の砲の手入れが面倒だけの掃討戦。
 戦闘などと言うのは噴飯ものの小競り合いだそうそうである。
 テルアビブ空港の事件でも、事件調書をお読みになったらしく 自爆した犯人は手榴弾のピンの
 誤操作としか思われない挙動があること 逮捕されたオカモトは、捕縛当時かなりの興奮状態で口から
 泡を吹きいわば癲癇に近い振る舞いであったと。
 往年の青二才将校から見ても あんなヘイシはとても怖くて戦列には配置できんだそうだ。
 長々と訳の分からんことを申し上げたが 旧軍とカクメイ戦線に一致点はあったいというのが
  休日早朝のわが伝言。妄言に感想などあれば幸いだw。

 半島のチキンゲーム 進展が楽しみだ アメリカ大統領はルーズベルトより好戦的に見えるね。 
 

英霊になる前に

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 5月31日(水)22時46分33秒
  タマです。飼主は言います。

>英霊

その前提として「軍人」にならなければならない、と考えます。こんな言葉を知っていますか?

「仕事をとりあげられれば自分にはなにも残らない。そうなれば自殺するのが当然のなりゆきだ。そんなことを考えるのはけっして初めてではなく、考えること自体に恐怖はなかった。拳銃がいいだろう。てっとりばやい。そして軍人にふさわしいやりかたでもある」(フリーマントル「消されかけた男・P.59」新潮文庫)

とのことです。トテトテトテ~。
 

黒猫の翻訳

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月31日(水)19時30分17秒
   当戦線と師団長の一致について更なる書き込みをしようかとも思ったが、嫌がらせをしていると受け取られるのも嫌なので話題を変えよう。(単なる紹介記事だ)

>猫の翻訳は何言ってんだか全くわからん

https://twitter.com/franceshoin1985/status/869163933193646083

 上記のツイッターについては日本語としてはよくわかった。(まあ、2014年の話を2017年5月29日に取り上げる速報性では問題かもしれないが、こういう状況なんだとはわかる。 現在も大差ないであろうから。)
 

☆意見の一致?☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 5月29日(月)00時26分58秒
   反日武装戦線がやった事は、丸の内に昼休み時間いた市民を殺傷したことだけ。
 後に あんな威力があるとは思わなかった 殺意はなかったと延々再審要求の
 繰り返しで、見事天寿を全う。 あるいは海外で世界革命に奔走。
  ごく最近刑期を終えたメンバも釈放と 偶然にもネット記事で知ったが
 釈放され開口一番抜かしたことは、犠牲者への詫びでもなんでもいなく
「働きたいと」抜かしたそうな、 今度働いて爆弾作るなら、自爆テロで
 お願いしたいものである。 それが当節風なのだから

 タマちゃんや
 揚げ足取りの御主人に言っとくれ タマには自分で出来て発言しろと。
 申し訳ないが 猫の翻訳は何言ってんだか全くわからん
 アラブゲリラが日本人に何を期待しようと勝手だか、イスラエルの空港で
 何の罪もないプエルトリコ人の巡礼者を無差別に殺した連中と
 特別攻撃隊で、何とか死ぬ意義を無理やりにでも見つけて思いを残しつつ
 亡くなられた英霊とは、何の接点もない。 そこはどんな衆目なのか知らないが
 日本人の中では「一致」など何も無い と主人に伝えてくれ
 

さらなる意見の一致が

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 5月28日(日)20時01分46秒
  タマです。飼主は言います。

>本人たちは捨石になるヒロイズムを持っていたように思う

この部分ですが、決して少なくない数の兵士(軍を名乗る人々)がこの手の「悲壮なるヒロイズム」に耽溺してしまっていたのでは?との疑念を持つわけです。さらに敗色が濃くなればなるほど、かえって盛り上がるのもこの手のロマン主義的な「悲壮なるヒロイズム」だという点は押さえておきたいと思います。

日本赤軍がかつてパレスチナで盛大に歓迎されたことは事実。では当時のパレスチナ・ゲリラ兵士らはなぜ日本赤軍を肯定的に迎え入れたのか?理由の中でも注目されたものは、今なお衆目の一致するところではありますが、戦時中の特攻隊精神に代表される「悲壮なるヒロイズム」でした。

しかしどんな酔いもいつかは醒めるものです。それがリアリズム。リアリズムに回帰してきたところで、じゃあ何が待っているか。中東紛争は様々に形を変容させてきたと思われます。ところが中東紛争を終わらせるのではなくて逆に終わらせない要素を投入することでばんばん儲けている軍事産業について触れておかないわけにはいかないでしょう。ここまで世界経済が迷走してくるとかえってそれまで影に隠れて横たわっていた平凡な事実というものが嫌でも眼中に入ってはこないでしょうか。もちろん日本企業の中にもありますよね。軍事産業。

とのことです。トテトテトテ~。
 

お、意見の一致が一部ありましたな。

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月28日(日)16時29分52秒
  >共に戦う国民(ミナサン的には人民か)どこにいる?

 これについて、反日東アジア武装戦線がやってしまった過ちは
>「反帝闘争に決起しない(これも聖戦の放棄?)一般の日本人」に絶望してしまい、極少数の同志のみで「自分の思想のスジ・意地を通す」ためにしかならないような決起方法をとってしまった。(周りがついてこなくても自分たちは運動を続ける志は評価するが、それは時勢に変化があったときに周りが集まれる方法を取らなければならなかった。 本人たちは捨石になるヒロイズムを持っていたように思うがそれは不適切だった。 師団長の言うとおり「平時」なのである。)

 連合赤軍も前投稿で書いた通り大衆動員をどうするか考えなければいけなかったのに(旧軍で言えば勝てない以上は1人でも民間人の死者を少なくする方法を考えなければならなかったのに。)基本的に誰もいない山中に入ったことは間違いであった。

>志願兵」として日本をそしてアジアを資本家の搾取から解放せんと立ち上がったカクメイ兵士の
やらかした事は、想像を絶する共食いではないか 軍人ですらない

 連合赤軍がやってしまったことは、まさにそのとおり。 ただし、前に投稿したとおり東アジア反日武装戦線の方は内ゲバはせず、「やめたい」という人間はやめさせていた。 これは当戦線は感心したところ。

>ゲー戦さんの中では日本海軍は無罪に映るのか?w

 そんなことはない。 宇垣纏は海軍軍人だし(玉音放送聞いた後、山本五十六からもらった刀を差して部下を引き連れ特攻した)、戦艦大和の沖縄特攻(絶対に勝利する見通しなどないのに、「偉そうな口をたたいていた(それは大和の乗員ではなく海軍上層部)のに生き残っていてはならない」という海軍上層部のメンツのために出撃させられた。 第一次大戦でドイツの軍部が同じようなことを=それでも大和よりはましだったと思う=やろうとしたところ、出撃対象になったキール軍港の水兵が反乱に立ち上がり連合国の手を待つまでもなくドイツ第二帝政は崩壊した。)など汚点はありすぎるほどある。



 

この名前を見よう

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 5月28日(日)13時03分57秒
編集済
  タマです。飼主は言います。

>深層心理ではむつかしい マルクス読んでる 弁証法語る

それだけでしょうか?ニーチェをお忘れなく。人間が人間として人間を生きるということは、とりもなおさず、「矛盾」を生き抜きていくことを認識した上でなおかつそのような事態を自分自身で受け止めるということでしょう。という点について常に教え直す機会を与えてくれるのがニーチェの真骨頂なのでは?自分の中の「他者(『異星人』でも構いません)/矛盾/逆説」に気付くということは何と大切なことでありましょうか。

とのことです。トテトテトテ~。
 

☆本土決戦?☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 5月28日(日)00時24分17秒
  そもそも連合赤軍 反日武装戦線って戦ってたのかね?  いつ? だれと?
共に戦う国民(ミナサン的には人民か)どこにいる?
当時の日本は やれ大阪万博だ 札幌オリンピックだ 高度経済成長の余韻ある
概ね平穏な日常があり、一般市民の大多数はだれもカクメイなんぞ知りません。でしたよ。
私の老婆は、まもなく90 女学校の授業は勤労奉仕と竹やり訓練だったと今でも恨み言しきり。
局面が絶望的なことに一致点を見出したいらしいが 本土決戦と犯罪者の逃避行になんの接点もなく異次元の話。
 本土決戦に至る当時の政府 軍部(ゲー戦さんの中では日本海軍は無罪に映るのか?w)の狂った判断を正しいとも、
こっちが上等だともとは申しておらんから念のため。
 それと戦時中の日本軍の「残虐行為」について、言いたげだがそれとてアカの血祭と一緒くたにせんでくれ。
アジアで起きた様々な悲劇を否定はしない。 しかしそれはあくまで戦時下の世界大戦という
個人の力では、抗い様のない状況下で起きた事である。
言ってもも詮無きことではあるが、違う時代の違う場所で生まれたら平凡な一生を終えるはずの人々が
兵士になり命令によって起こしてしまったこと。 それにアジアで起こした民間人殺害を日本軍特有の
現象に思いたがっている 朝日新聞的な思考もやれやれだ・・・
(海軍にだって民間人虐殺の事件はあった)

 遥か後年 戦勝国アメリカがベトナムで 労働者の軍隊ソビエト赤軍がアフガニスタンで
何のために戦うのかわからぬ戦で、日常を敵の中で暮らした結果やらかすことは旧日本軍と同じ
 「志願兵」として日本をそしてアジアを資本家の搾取から解放せんと立ち上がったカクメイ兵士の
やらかした事は、想像を絶する共食いではないか 軍人ですらない
 ついでに言うが、「赤軍」を名乗るなんざレニングラード スターリングラードで人間の限界を超える
環境で勝利したソビエト赤軍に対しこの上ない侮辱である
 

整理

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月27日(土)09時13分23秒
編集済
  >仲間殺しに耽り最後は妊婦まで血祭りにあげたゲス共と、旧軍の帰還兵 英霊を一緒に
 するとは言語道断!ふざけるのもいい加減にせよ。

 当戦線は連合赤軍の行為を帝国陸軍の本土決戦の左翼版を実行してしまったものと書きましたが。 それのどこが旧軍の帰還兵・英霊を一緒にしたことになるのですかね?
 (旧軍の下級兵士が大陸でしたとされることについては書いていないですし、議論を拡散させないためにこの文脈では敢えて書きませんが。)

 旧陸軍上層部が眼前の冷徹な事実たる完敗に直面して観念的に「本土決戦」を呼号して非現実的なメッセージを出し続けていたのは紛れもない事実でした。
 これと連合赤軍が左翼が70年安保闘争に敗北して本来力を尽くすべき大衆動員は後退局面に向かった中で観念的に群馬の山の中にこもって、しかも第一に闘うべき権力に対してそのエネルギーと命を使うならまだしも・・・。 身内の「脱落者・反革命」を倒すこと(内ゲバというより粛清)を最優先に実行した。 アジア解放と言いながら身内の「非国民」や近隣諸国の人たちに大打撃を与え、しかも自分の敗北を承認するのを忌避して非現実な観念論的行動そのものに走った軍の本土決戦構想と類似の思考プロセスを見たからそれに例えたものです。(ただ、師団長の言うとおり本土決戦構想は沖縄を除き行き着くところまでは行かなかったが、連合赤軍の行動は小集団とはいえ最後までいっちまったのだから帝国陸軍より更に低劣だったとも言える)

 付言して「宇垣纏の私兵特攻」(故松下竜一や城山三郎が本を書いています。 私はテレビで城山が出ていた番組でまとまった知識を得たが)について・・・。 高級軍人だった宇垣は自分は基地内に高級軍人が集められた際に玉音放送を聞かされて戦争が終わったのを知りながら、その後で部下を引き連れて(そのときどんな説明・話をしたのかは本を読んでいないので?・・・記述されているかも知らないが???)特攻飛行を沖縄の米軍に行った。 同行させられた部下たちを無益に死なせたのはもちろん部下たちの遺族は日本国の戦争ではなく私戦で死んだとしてきちんとした補償を受けられなかった。 東アジア反日武装戦線は宇垣や部下たちのような上下関係にあったわけではないが、「聖戦を放棄して降伏した昭和天皇に絶望して」行動した宇垣と「反帝闘争に決起しない(これも聖戦の放棄?)一般の日本人」に絶望して行動したと当戦線の眼には一脈通じる所があるように見えた。

 また、
>死刑廃止論ではなく制度としての死刑
 に言及されているが、この事件は日本赤軍に「奪還」されて海外にいる者や前記した指名手配はされたが、事件後ほぼ消息不明の者(共犯というやつ)がいるため死刑執行ができなかったまでのことと考えている。 
 

☆左翼戦線にまとめて応戦☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 5月27日(土)02時23分24秒
  週末ですな 党員諸氏。  この板が私を惹きつけて止まないのは「異星人」との会話が
あるが故。 まあそれはお互い様か
 まず TAMO2投手殿 風呂上がりの元兵隊を見た事があると 大阪やったら
「またも逃げたか8連隊」の生き残りやもしれませんな。彼らは殺人者の顔で
指名手配犯はインテリの優しそうな青年だと まさにそうやろうと思います。
難波の復員オッサン兵は、望まぬ時に望まぬ場所に行かされて望んでもいない
戦させられて生還したいわば「日帝」の手先であると同時に、被害者と思わん?
ああ 万国の労働者 兵士よ団結せよ って口だけなもんやで
 方や高い学費払って行かせた大学で、誰もたのんどらんカクメイごっこで
人は殺すわ爆弾は爆発さすわで 周囲の人生滅茶苦茶(ついでにご本人のも)
 まあしかし これは指名手配氏が能動的にやった事で、何の教育も特権もない
浪速のオッサンが人殺しの面相やからって責められる言われなんぞないわい
投手殿以下にあるのは、弱い民衆の味方の振りをしつつ 深層心理ではむつかしい
マルクス読んでる 弁証法語る その実大衆庶民を徹底的に軽蔑視しているアカの
 本質ここに見たりやな  風呂上りでも頭の中のアカは落ち取らんようですな。

 さてさてゲー戦線さん 難解な書き込み(支離滅裂とも言うけども)何とか読み下しました。
 わたしも武士道の何たるかなど詳しく知るわけではないが
 高い倫理観と簡潔な死生観が、長年日本の支配層に修めなければならぬ道徳として
 日本中で連綿と教え伝えられたことは、多くの書物の示す通り。
 反日戦線が、自ら武士と名乗ったかどうかはしらんが、犯行の手口 攻撃対象
 捕縛されてからの 延命につぐ延命サボタージュなど態度など、およそ武士道
 とは、なんの接点もないと思うがいかがであろう。
 それにな、連合赤軍を帝国陸軍と比較するなんぞは愚劣の極。
 たしかに末期の帝国陸海軍は、絶望的な戦況下、平時では想像もつかぬ悲惨な事が
 全戦線にわたり起きたことは、歴史の証言で知るところである。
 しかし それは全世界を巻き込んだ「戦争中」の事であり平時と比較することなど愚かしい事
 しかも帝国陸海軍には、戦う相手があり、最後まで規律は存在し機能した。
  だれも頼んでいないカクメイで群馬の山奥にこもり、勝手な夢物語の(しかもとっておきの悪夢
 )中で、仲間殺しに耽り最後は妊婦まで血祭りにあげたゲス共と、旧軍の帰還兵 英霊を一緒に
 するとは言語道断!ふざけるのもいい加減にせよ。
  それとも あさま山荘がカクメイの戦闘で殉職させた警官が戦いであり戦果というわけか。
  反日にせよ連行赤軍にせよ 歴史にその名を残すのは犯罪史のみ
  無差別爆弾殺人と陰惨な大量リンチ殺人事件 日本のアカの武士道とはこんなもかね
   
 

そういえば!

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 5月26日(金)17時00分24秒
  タマです。飼主は言います。

>故松下竜一氏のルポルタージュ「狼煙をみよ」

学生時代に読みました。他の、いわゆる「政治セクト」とは明確に違う方向性を取った彼ら彼女ら。80年代後半バブル全盛期に出版されましたね。後に文庫で買い直した経緯があります。文庫化に際しては、現代教養文庫から「ベスト・ノンフィクション」シリーズの一冊として出されました。「文庫版のためのあとがき」が付いています。

当時(’80年代後半)はですね、とにかく「金」の巡りが大変良好でした。学生のアルバイトでも本当に「これが仕事?」って考え込んでしまうような種類までばんばんあった。「バイトくん」な人々であろうがなかろうが、大学生というだけで、その気さえあれば、幾らでも学費や生活費のたしを調達できるような時代でした。社会問題や政治運動に関心のある学生も、そういった莫大な「金」の流通の中で、その限りで、資本主義研究に打ち込んだり、障害者運動に入っていったり、結構自由に動けました。今とは天地の違いがあります。

ところで、「東アジア反日武装戦線」。懐かしい響きですね。政治党派主導の様々な動きに対して「どうも付いて行けない」と感じていた学生らを中心に、いわば「ノンセクト/全共闘系」がごちゃまぜに集まって大阪府大阪市中之島公会堂で「祭り」を実行したりとか、ありましたが、覚えていらっしゃいますでしょうか?伊藤野枝の長女=伊藤ルイ氏がまだ御存命の頃で、「祭り」に参加されていたんですが。気づいた人は余りいなかったかもです。

とのことです。トテトテトテ~。
 

百歩譲ってこれを認めるとしたら

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月25日(木)20時30分55秒
  >実質上の集団的自衛権しかないが、その相手たりえるのは残念ながら米国を中心としたものしかない。

 仮にそうだとして、現在の沖縄へのなされようはあまりであります。 本当に日本にとってそれが正しいのなら日本全体でそれを負担すべきであります。 それが国民・地域の平等ではないのですか?

 沖縄の翁長現知事は自民党出身の前那覇市長であり、日米安保維持派であり、極東最大の嘉手納基地の返還すら要求するのを控えるような人物です。 しかし、そのような人物の唱える上記のような主張でさえ自民党政権からまともに相手にされず少なからぬ一般の政権支持者も彼に悪罵と嘲笑を投げつけています。 現状で単に日米安保擁護を叫ぶことは政権の同伴者になるのに等しいと考えています。 当戦線だけでなく多くの左翼は翁長とは政見が異なるのですし、彼の「支援」をするのはより少ない悪として不承不承やっている人も少なくはないと思っていますが、あまりに彼の敵が醜いと思うので・・・。
 

私は「武士道」そのものを

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月25日(木)20時13分36秒
  称賛しているのではありません。 頭では「反帝闘争を行わない日本人は敵だ」、「裁判闘争(左翼団体や異端の宗教団体などは「敗訴することなど百も承知で」、公判の場や報道で主義・主張を宣伝するため裁判闘争を行う)など無意味だ。 それ以上娑婆で活動できなくなった時点で終わりだ」などというのは「おかしい」のは百も承知しています。 武士道を賛美しているのではなく、「左翼中間主義的な傾向の人たち」すら同志予備軍とは思わない「先鋭な」左翼なのに結局表面に現れたのは「武士道の左翼版」です。 私は連合赤軍に対してはあまり暖かい眼を持つことはできません。 しかし、彼らは内ゲバは否定し「運動にはついて行けない」と離脱を求める「元同志」については離脱を認めていました。(これ、当たり前のようですごいことです。 こんな活動していて組織からの離脱者認めたら明日にはどうなるかと思うのが普通で、中核・革マル両革共同でもそうあっさり認めません。 そして彼らが捕まったのは離脱者に売られたのではなかった。) そして、彼らが一線を超えた三菱重工事件(それまでは記念碑や銅像などを壊す程度の爆発物しか作った経験がなかったが気合いれて強力兵器を作った。)ですがこれは本来昭和天皇の列車を狙うために作った爆弾でした。(設置作業中に目撃されたので撤収しましたが・・・ しかも天皇の列車は彼らが通ると思った旅客線ではない貨物線を通ったので仮に仕掛けたとしても失敗に終わったでしょうが・・・。) 残念ながら時代とは残酷なものでこの直後に在日の文世光が韓国の独裁者朴大統領を暗殺しようとして失敗した(夫人が文に射殺)事件がありました。 これは、現在では北のスパイだった文が指令を受けて行ったこととされていますが、当時はそういうことがわからず、「この決起に遅れをとってはならない。」として「性急に」その爆弾で三菱重工を襲ったものです。(爆発時間前に連絡入れればそれほど惨事にならないだろうというのも甘い) 先鋭な左翼でありながら現れてきたことは「私兵特攻(宇垣纏・・・彼の部下が本当に気の毒だ・・・)」反日は「上司の命令」ではなかったが、・・・降伏した昭和天皇=左翼では「一般日本人」=に絶望して特攻攻撃をしてしまった左翼版の私兵特攻と感じる。 昭和天皇なき帝国軍人、日本人なき日本人左翼・・・何重にも滑稽なのだがなにかしらの哀感を反日武装戦線に感じる。 こういう思入れは連合赤軍には持つことはできない。 彼らの場合も戦局絶望の中での「帝国陸軍の本土決戦」左翼版をやってしまったという共通点はあるが。  

子供の頃の違和感

 投稿者:TAMO2  投稿日:2017年 5月25日(木)09時24分3秒
   銭湯に「この顔に ピンと来たら110番」ってポスターがあって、凶悪そうな顔写真の数々。ただ、桐島聡氏はその中にあって、善良そうな笑顔の写真。「この人、人殺しなん? そない見えんけどなあ」。ちなみに、銭湯の行き道に「キミちゃん」という飲み屋があって、軍隊上がりのオッサンらのえげつない話が時々聞こえてきた。どんな「戦争体験」の話よりもリアルだった。このおっちゃんらは、間違いなく人殺しの顔をしていたと思う。
 

リアルポリティックスは残酷

 投稿者:TAMO2  投稿日:2017年 5月25日(木)09時18分12秒
編集済
  個人的には武装中立の日本を理想とするが、しかし、そのためには防衛費は年間20兆円かかるらしい。となると、実質上の集団的自衛権しかないが、その相手たりえるのは残念ながら米国を中心としたものしかない。

共産主義国家の恐ろしさは、元スターリニストだから重々承知。
 

過大報告は公安の義務

 投稿者:TAMO2  投稿日:2017年 5月25日(木)09時16分28秒
編集済
  警察内の予算獲得のためには仕方がない。
ちなみに、現在の公安の主な対象は、中国(人)ですよ。
 

☆放置国家 日本☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 5月25日(木)00時54分39秒
編集済
   死刑が確定してから30年 布団の上で死ねるとはまさに放置。
 今日も英国で、無辜の民衆が爆弾テロの犠牲になったというが
 反日戦線は、まさに先駆者であったわけだ。
 三菱重工が大日本帝国の走狗であり憎むべき対象なら
 戦前の血盟団の様に 三井の団琢磨的な人物を狙えばいいではないか
 安重根や難波大介の様に伊藤総理 皇太子を狙えばいいではないか
 武士道とは片腹痛い。

 この世には、生き方下手で惨めで寂しい死を遂げる人々が無数に居るというのに
 極悪人が法の執行も受けずに、30年も生きながらえ医療機関で死を迎えるとは
 司法の退廃ここに極まれり。

 これは死刑制度反対とは次元の違う話である。
 死刑は法で定められた刑罰であるのだから
 

当戦線としては

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月24日(水)20時41分23秒
   本日獄中で亡くなった東アジア反日武装戦線の大道寺氏が感慨深い。(この人については、故松下竜一氏のルポルタージュ「狼煙をみよ」に取り上げられている。) 中核派のような大組織ではなく、十数人のアナーキスト的同志で作ったグループであった。 三菱重工事件で殺害された人を貶めるつもりはさらさらないが、仕掛けた後に三菱に対して避難を呼びかける電話を仲間が入れたが結局多数の死者を出してしまった。(本気にされなかったのか?) 彼らのエートスと第三世界革命論などには当戦線も一定の共感を抱いたことを否定しようとは思わない。(これも武士道の裏返しのような心性が感じられる。 自決用の毒薬カプセルを常時身に付け、これで自決したメンバーもいるなど。) 大方は獄中で一部に海外に「奪還」されたメンバーがいるが、下記投稿の大坂氏の次くらいに行方がしれない指名手配の東アジア反日武装戦線K氏の現状なり最期なりを知りたくもあり、知りたくもなし。(中核派のような大組織の庇護・支援があるわけではないので、もう何十年も前に人知れず死んだか、かなり遅くまで山奥か無人島で自給自足的生活をしてるかとも夢想する)

 ちなみに、毎日新聞は中核派の件は公安報道を垂れ流しているのか?と気になってしまった。
https://mainichi.jp/articles/20170523/k00/00m/040/093000c
>警察当局は現在も約4700人が活動しているとみている

 80年代の記事ですら活動家は3,500人を超えていないのに、今4,700人もいるか? どこまで「活動家」の範囲を拡大しているんだか??? 公安調査庁がリストラ防止のために過大報告でもしてるのか?
 

☆逃亡生活48年…☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 5月24日(水)15時00分48秒
  指名手配中の中核派 大坂容疑者とおぼしき人物が大阪府警により捕縛されたと。

過去にひとしお郷愁を覚える党員諸氏には、耳目を引くニュースでは無かったかと。
今にして思えば、児戯にも等しい革命ごっこの犠牲となった新潟の若き巡査の仇を討たんと、執念の捜査を継続した警察当局の不断の努力には敬服するのみ。
容疑者も 齢67と人生の大半を逃亡に費やした訳か
これからは、人権弁護士とやらの援護のもとに
「法廷闘争」を繰り広げ革命家の矜持を示すのであろう。 ブルジョア法制度を利用して精々好きにやるがよい。アカ式の「裁判」で無いことを感謝するんだな 。
中核派も 近未来要介護集団になるのではないのか?
 

睦月影郎氏

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月22日(月)20時06分37秒
編集済
  一連の「戦時小説・コミック」を奈良谷隆(ならやたかし)名義で書いています。
https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%88%E8%89%AF%E8%B0%B7-%E9%9A%86/e/B004LP69YQ

睦月影郎名義の単なるエロ小説、時代劇作品に偽装?(失礼)をしたエロ小説の方がはるかに多いですが。
https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%E7%9D%A6%E6%9C%88%E5%BD%B1%E9%83%8E&rh=n%3A465392%2Ck%3A%E7%9D%A6%E6%9C%88%E5%BD%B1%E9%83%8E


 追記:未見だが、真面目?な古事記の本もあるようだ。
https://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%A7%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A5%9E%E8%A9%B1%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%8A%E3%81%99-%E7%9D%A6%E6%9C%88-%E5%BD%B1%E9%83%8E/dp/4872572653/ref=sr_1_115?s=books&ie=UTF8&qid=1495452213&sr=1-115&keywords=%E7%9D%A6%E6%9C%88%E5%BD%B1%E9%83%8E#customerReviews
 

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