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☆8.15に思う事☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 8月16日(水)02時46分19秒
  夏休みはいかがであるか?党員諸氏
 昨日は、72回目の終戦の日である。どこのだれが終戦なんぞと
命名したのか。 本来は敗戦 無条件降伏の完全敗北。
戦で亡くなった方の霊を弔うのは、戦勝国も敗戦国も関係あるまい。
しかし お隣の韓国がなぜ抗議するのか疑問ではある。
彼らは交戦国ではなかった 当時は国ですらなかったのだから。

 話は変わるが、倫敦の世界陸上 日本選手も健闘することしきりであった。
 その中にあって異形(一般の日本人からするとだが)の活躍も素晴らしい。
 なにも陸上競技だけでない わがファンである楽天イーグルス オコエ君
 大相撲に至っては世界中から 大相撲の仕来りに敬意を払い
 世界中から若者が参じている。
 これは 21世紀版の八紘一宇 大東亜共栄ではないか。
 英霊の御霊は何とみるか

 ps 北のICBM 撃たない方に一票 撃ては終わりの始まりだから
   予想の当たらぬ事も英霊にお願いしよう。
 

2020年日本のアネクドート3

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 8月13日(日)03時41分26秒
  タマです。飼主は言います。

作家同士の会話
「犯罪が増える一方だ」
「ハードボイルドだな」
「と思うだろ?そうじゃないんだよ」
「小説じゃなくて社会問題の本でも出そうかと?」
「それならまだ救いがあるさ。無理矢理に犯罪を絶滅させるとどうなるか」
「ああ、革命運動に向かうってパターンか」

とのことです。トテトテトテ~。
 

☆国会の茶番劇☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 7月26日(水)11時12分32秒
  こんにちは
先ごろ 休会中の国会で特別審議会なるものが
開催
たまたま 仕事で運転中のカーラジオで拝聴
話のかみあわなさは 聞くに耐えず

その中で、笑える話もありました。
ニンシン党の安部総理への質問に
「内閣支持率の急落についてどう思われるか?」と
自党の支持率上がらんのはなんでなんや?と
思わず 言ってしまったな。
獣医師医師会 国会をシカトするとは
犬猫でも仮病とわかるわな
 

2020年日本のアネクドート2

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 7月10日(月)01時07分18秒
  タマです。飼主は言います。

作家同士の会話
「儲かった実感が湧かない」
「インバウンドものだな」
「一般大衆も大変うるおうはずだったのに」
「1960年代の高度成長期とは条件が真逆だから」
「かつては上昇気流」
「これからは中小ゼネコンですら危ない」

とのことです。トテトテトテ~。
 

☆タマの餌が心配だ☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 7月 9日(日)23時46分41秒
   タマの飼い主殿よ タマの餌は大丈夫?
 東京オリンピックで儲けるのはゼネコンだけ?
 そら 1964年の東京五輪だろw
 タマの餌にシーラカンスの干物とかあげてないよね

 パソコンもってるなら「インバウンド」って検索してみなはれ
 

2020年日本のアネクドート

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 7月 9日(日)16時05分42秒
  タマです。飼主は言います。

作家同士の会話
「生きている実感が湧かない」
「ニヒリズムだな」
「若い男女がなかなか出会わない」
「高齢者ばかりだからね、仕方ないよ」
「街宣車を見た」
「おお、タイムスリップものか!」

とのことです。トテトテトテ~
 

Re.ソ連の嘘は

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 7月 5日(水)19時37分1秒
   1930年代のソ連には以下のアネクドート(政治的笑い話)がありました。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2261/sekaishi/j-commu-02.htm

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作家同士の会話
「今度、考えている話があるんだ。まず若い男女が出会う。」
「コムソモールものだな。」
「次に二人は愛し合う。」
「恋愛ものになるわけだな。」
「最後に二人は結ばれ、モスクワに住居を構える。」
「なんだ、おとぎばなしか。」
 

先立つもの(ですよね~)

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 7月 5日(水)17時35分0秒
  タマです。飼主は言います。

>キューバ

「国営」ってのが味噌ですね。身のほどをわきまえていると言いますか。それとこれとは直接的には比較できませんが、先日の東京都議選の結果、マスコミが全然言わないのでこの場を借りて言わせてもらいたいと思います。はっきり言って馬鹿馬鹿しいと。

稲田発言について。マスコミは「失言」と言い立てています。そうでしょうか?むしろ「本音あるいはイデオロギー丸出し」であって、言い方を換えれば内閣の中では稀に見る「正直者」と呼ぶのが正しいでしょう。ところが経済界からは「失言」に関しての自民党批判が出ているようです。経済界がもっと真面目に将来を考えるなら、いっそのこと「キューバ」みたいな政策をどんどん押し立てていくのが実は最も良い。グローバル資本主義をより一層強力に押し進めたいと本気で考えているのなら、計画的に進めた方が良い部分はより一層計画的かつ慎重に。また資本主義が本来の力をストレートに発揮できる部分ではより強烈にアナーキーな開放路線を押し進めた方が資本主義が本来持っている実力を世界的規模で展開させるに当たっては随分速い。この辺りの議論はマスコミのような馬鹿馬鹿しい論調を無視してはっきり認識しておいたほうが断然賢明だろうと思います。

差し当たって五輪ですね。が、五輪で儲けることが現時点ですでに決定的なのは大手ゼネコンのそのまた限られたごく一部です。それ以外はまだまだデータが曖昧なままといった情況のようです。そしてそれだけでは「日本経済の起爆剤」などと言うたわけきった話など一つもできる余地は生じてこないはずです。にもかかわらず「五輪」=「日本経済の起爆剤」であるかのような論調が一人歩きしていることはまったくもってはなはだしい誤解でしかないでしょう。さらに不幸なのは「五輪」=「日本経済の起爆剤」論を前提として大阪万博開催が大真面目に語られていることでしょう。

安倍内閣の失敗は第一にも第二にも、あくまで経済政策の失敗が「つまずきの石」になったのであって、それが根本的に解決できていない上で東京都議選の時期と重なりました。他の議員の「暴言/失言/本音」が二重三重に重なってしまったのは経済政策失敗の「事後」です。世界的に広がった経済不安の時期とその構造。それを目の前で見た「事後」だからこそ東京都民はこれ以上貧乏くじを引きたくないと考えたのでしょう。この点について見て見ないふりをして通り過ぎようとすると本当の政権崩壊を招くことになりかねない。そうした事態は今後考えられるかも知れませんが、しかし他に取って代わる政治的勢力はほとんど目に付かない。自民党に取って代わり得る勢力がないに等しい国家。そしてその暗澹たる末路。日本にはその自覚がほとんどないように思われます。

とのことです。トテトテトテ~。
 

☆ソ連の嘘は☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 7月 4日(火)23時05分55秒
   建国以来体制崩壊まで 連綿と続いた。
 ゴルバチョフが、ペレストロイカなんて身の程知らずの
 政策を取ったから自壊しただけ。

 その点北京政府は善戦しとる
 

公明党の支援無き自民党の弱さ

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 7月 4日(火)19時44分24秒
編集済
   公明党が自民と組んでいれば、30議席台は確保したと思うのだが・・・。
 それはともかく、本来投稿したかったのがキューバの話題なので、そちらの方を。

 国営のラブホチェーンを復活させるという。
https://mainichi.jp/articles/20170704/reu/00m/030/010000c

>家賃の関係から多数の家族が同じアパートに住んだり、夫婦が離婚後も長期間ともに暮らすなど住宅問題が深刻で、プライバシーはカップルにとってますます重要な問題となっている。

 上記の原因なら、まず住宅政策をしっかりするのが優先順位なんだが、先立つものがないのであろう。 ただし、1930年代のソ連のように大嘘で糊塗して見栄を張るよりは、ずっとよいのではないかと思う。
 

☆サイレント マジョリテイ☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 7月 4日(火)14時41分19秒
  さても 党員諸氏
都知事選の結果は、ある程度予想されては
いたが、まさか、痔民党があそこまで大敗
するとは都政に直接関係ない 小官も思わなんだ。
次から次の日の続く 不祥事も逆風となり あの大敗か?
鯉池女史の都民新党 飛ぶ鳥を落とす勢いとは
まさに、あの選挙結果か。雪崩とも 付和雷同とも
思えるが、いずれにせよ、浮動票という世の
バランスゾーンを鷲掴みにした事は事実。
非都民としては、これからのお手並み拝見

本来与党がこれ程の失態続けたのなら、受け皿と
成るべき最大野党のニンシン党は大躍進のはずなのに
消滅の危機とはこれ如何に?
その奔流の中にあって 凶惨党 恍迷党の健闘は
共にカルト教団の統制力恐るべしをあらためて
印象付けたものであるな。
思えば、大阪仰山党の本拠地で始まった橋元元市長の
既得権益に対する市民革命が原点とも言うべき
うねりが、源流であると拝察。
地方政治にイデオロギも職業政治かも不要。
地方議員は、国会議員の選挙下部組織では無いんやで
 

アングラも純文学も?

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 6月25日(日)00時39分32秒
  タマです。飼主は言います。

次のようなものもそのうちタブー視されて取り締り対象となるのでしょうか。とすれば端的に言って、取り締まる側の不見識と言うほかないですね。

「『踏め。踏むんだ』抵抗しがたく、私はゴム長靴の足をあげた。米兵が私の肩を叩(たた)いた。私の足は落ちて、春泥(しゅんでい)のように柔らかいものを踏んだ。それは女の腹だった。女は目をつぶって呻(うめ)いていた。『もっと踏むんだ。もっとだ』私は踏んだ。最初に踏んだときの異和感は、二度目には迸(ほとばし)る喜びに変わっていた」(三島由紀夫「金閣寺・P.83」新潮文庫)

「もし私が女を踏まなかったら、外人兵は拳銃(けんじゅう)をとり出して、私の生命をおびやかしたかもしれない。占領軍に反抗することはできない。私はすべてを強いられてやったのである。しかし私のゴム長の靴裏に感じられた女の腹、その媚(こ)びるような弾力、その呻(うめ)き、その押しつぶされた肉の花ひらく感じ、或る感覚のよろめき、そのとき女の中から私の中へ貫ぬいて来た陰微な稲妻(いなずま)のようなもの、──そういうものまで、私が強いられて味わったということはできない。私は今も、その甘美な一瞬を忘れていない」(三島由紀夫「金閣寺・P.91」新潮文庫)

「わたしの恋男(こいびと)の一人一人は一編の暗黒小説を現出させるのだ。したがって、わたしが仄(ほの)暗い主人公たちによって引入れられる、危険に満ちた夜陰的冒険は、時によって非常に長い共棲(きょうせい)の、性愛的儀典の丹精をこめた創造であるのだ」(ジュネ「泥棒日記・P.289」新潮文庫)

「わたしはベルナールに訊(き)いてみた、『もしおれを逮捕しろという命令を受けたら、あんたおれを捕(つか)まえる?』彼は六秒より長くは困った様子を見せなかった。片方の眉(まゆ)をしかめながら彼はこう答えた。『そうしたらおれは自分で直接手を下さないですむようにするよ。誰か仲間に頼んでやってもらうよ』このひどい卑劣さは、わたしは激昂(げっこう)させるよりはむしろわたしの愛をいっそう深くするものであった」(ジュネ「泥棒日記・P.290」新潮文庫)

「母売りてかへりみちなる少年が溜息橋(ためいきばし)で月を吐きをり」(寺山修司「テーブルの上の荒野」・「寺山修司青春歌集・P.107」角川文庫)

「死児埋めしままの田地を買ひて行く土地買人に子無し」(寺山修司「田園に死す」・「寺山修司青春歌集・P.124」角川文庫)

「暗い新宿どこまで行けば 春が来るやら晴れるやら 青い血を吐くほととぎす 姉は地獄へ嫁にゆく」(寺山修司「ロング・グッドバイ・P.105」講談社文芸文庫)

「『ただじゃ殺さないぜ。手足の腱を切って、おまえのおカマを掘ってやる。歯を引き抜いてしゃぶらせてやる。目玉を抉(えぐ)って、そこにおれのをぶちこんでやる』」(馳星周「不夜城・P.80」角川文庫)

こんなに楽しく麗しい文学なのに。

とのことです。トテトテトテ~。
 

5年生の道徳の教科書

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月22日(木)20時54分59秒
  安倍首相と東大阪市長の写真入りだそうです。
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-17285.html
 

共謀罪対象の277の罪

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月17日(土)18時53分17秒
  http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H4C_U7A610C1000000/
>【人身に関する搾取犯罪=28】

 (刑法)強制わいせつ▽強姦▽準強制わいせつ▽準強姦▽人身売買
 

☆それはテロじゃなくて☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月16日(金)21時12分30秒
編集済
   エロ防止でしょww 久々笑えるカキコやったね  

共謀罪施行後を暗示するようだ

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月15日(木)20時27分57秒
  クロスポスト失礼
共謀罪(形式的名称ではテロ等準備うんぬんと言うらしい)が事実上の強行採決で成立してしまった。 この法律の施行後が思いやられる事態が生じた。 エロ漫画を模倣して少女への強制わいせつ事件を起こしたという容疑者の供述に基づいたとかで、漫画を描いた人間に埼玉県警が申し入れをしたとのこと。 未成年に作品を提供して事件が起こったならまだしも、成人が起こした事件はその個人の問題だ。 単にミステリーや推理物、バイオレンス物でも同様のことが起こりうるだけではない。 ある政治課題や法案・基地の反対を呼びかけた人物が「デモ参加者が公務執行妨害事件を起こした。」として官憲から政治的発言の自粛を求められる一歩になる雰囲気が・・・。


https://dot.asahi.com/dot/2017061500077.html
 >矢崎容疑者は昨年「放射能の調査をする」などと言い住居へ侵入し、十代少女へわいせつな行為を働いており、「インターネットで知った漫画作品を模倣した」と供述している。


>題は第一報の埼玉新聞の記事に「県警は今月7日に漫画家を訪ね、作品内容が模倣されないよう注意喚起を促すなどを要請」「漫画家は申し入れを受け入れた」との内容があったことだ。

 第二報となった毎日新聞記事には、「少女が性的被害に遭うような漫画は今後描かない」と作者が語ったとも。また両社記事ともに、捜査関係者の談話として「同様のケースがあれば今後も申し入れを行うことを検討したい」とある。

 報道では模倣された作品名や作者名は明かされていないが、ネット上を中心に噂されているのは“エロ漫画界隈”で著名な作家。その作家は自身のツイッターでも「埼玉県警の訪問を受けた」「報告と相談があった」と今月11日に投稿していた。

 

☆平成の治安維持法なのか?☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月15日(木)10時35分3秒
  党員諸氏 移動中の書き込み
先程 共謀罪 テロ等対策法案が
国会で可決成立と速報あり

ニンジン党 凶惨党のリベラル各派の
必死の抵抗も空しく
必死の抵抗 とは牛歩戦術(らしい笑)
  支持率も知能指数も似た値らしい

しかし治安を維持する事の
何がよくないのたろうか?
よく解らん
ニンジン党はともかくも凶惨党が
支配する国に似たような法律は無いのか?
そもそも 凶惨政権下に法学的な見地の
「法律」が、あるのかという素朴な疑問はあるが
 

猫の散歩はOK?

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 6月12日(月)21時27分40秒
  タマです。飼主は言います。

何か面白いことはないかなあ、と思っていまして。これなんかどうでしょう?まず本文を。

「博学なカウツキー君は、『小さなこと』を『わすれた』。──おそらく偶然にわすれたのであろう。──すなわち、ブルジョア民主主義の支配的な党は、他の《ブルジョア》政党にたいしてだけは少数者の保護をあたえるが、あらゆる《しんけんな、深刻な、根本》問題については、プロレタリアートには、『少数者の保護』のかわりに戒厳状態もしくはポグロム〔ユダヤ人虐殺〕があたえられるということがそれである。《民主主義が発達すればするほど、ブルジョアジーに危険なすべての深刻な政治的いざこざのさいに、ポグロムまたは内乱がそれだけさしせまったものになる》」(レーニン「プロレタリア革命と背教者カウツキー」)

次に「カウツキー」→「菅」官房長官へ置き換えてみます。

「博学な菅君は、『小さなこと』を『わすれた』。──おそらく偶然にわすれたのであろう。──すなわち、ブルジョア民主主義の支配的な党は、他の《ブルジョア》政党にたいしてだけは少数者の保護をあたえるが、あらゆる《しんけんな、深刻な、根本》問題については、プロレタリアートには、『少数者の保護』のかわりに戒厳状態もしくはポグロム〔ユダヤ人虐殺〕があたえられるということがそれである。《民主主義が発達すればするほど、ブルジョアジーに危険なすべての深刻な政治的いざこざのさいに、ポグロムまたは内乱がそれだけさしせまったものになる》」

どんなもんでしょう。日本の政治も少しは面白くなるかな?なったらいいのに、と思わずにいられない午後ではあります。

とのことです。トテトテトテ~。
 

そういや

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 6月 9日(金)22時24分44秒
   神社に放火する「武装闘争」が連鎖したことがあったな。 70年代末の平安神宮放火からしばらくおいて90年代初期。
http://www.itamiwake.com/x-t20-guerrilla/
 

☆飼い主殿へ☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月 7日(水)23時22分10秒
   タマの飼い主殿は、直接会話はなさらぬようですね。
 どっかの国の「指導者」みたいですな。

 飼い主殿が延々と過激派学生の違いについて述べておられたが
 仲間同士の決め事 犯行の手段など師団長には、目くそ鼻くその
 違いにしか見えないのは残念な事である。
 これは個人の感想であるから 更に些末な相違点など説明はどうか無用にて。

 故 山本元少尉の評価通り 反日にせよ赤軍にせよ児戯に等しいカクメイごっこの
「戦闘」がありその結果は無様であったが痛ましい犠牲もあった。
 誰も関心のないカクメイごっこで無辜の人々が亡くなり警官も殉職された事は
 笑い事では済まされない事件なのだから。
 付け加えるなら群馬の山奥に葬られた「同志」は、犠牲者でも何でもない。
 赤い宗教の生贄であり あの宗派が求めてやまぬ血のお供物
 自業自得とはまさにそれ。

 飼い主殿の引用 今回は当を得ているようであるな。
 >日米安保という壮大な権力網に追い詰められ食い詰めた連中
 >連合赤軍のような政治の表舞台

 連中は公安警察に追い詰められたのであって、日米両国政府の間で
 話題にすらなったとは思えんが
 日本赤軍って国政選挙に候補者出したのか?

 >「自信過剰は愚かなことに《なりかねない》」

  まったくその通り。 両者はただの犯罪者集団でしかないよ。

 

http:

 

「感想」と言うよりも

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 6月 4日(日)22時23分27秒
  タマです。飼主は言います。

>連合赤軍 東アジア反日武装戦線

両者は切り離して考えないと、と思います。連合赤軍「山岳ベース同志リンチ殺害事件」に関しては、いかなる理由があったにせよ擁護する余地はないものと考えています。日米安保という壮大な権力網に追い詰められ食い詰めた連中の成れの果てにしか思えないですね。自分たちで自分自身に敗北した。そんなふうに見えます。マルクスから一節引用しましょう。連合赤軍の失敗の原因として、特に次の部分が理解できていなかった点に着目すべきかと。あるいは理解しようとしていたとしても、完全に誤って適用してしまったということだったのではないでしょうか。

「批判の武器はもちろん武器の批判にとって代わることはできず、物質的な力は物質的な力によって倒されねばならぬ。しかし理論もまた、それが大衆をつかむやいなや、物質的な力となる。理論は、それが《人間に即して》論証をおこなうやいなや、大衆をつかみうるものとなるのであり、理論がラディカル(根本的)になるやいなや、それは《人間に即して》の論証となる。ラディカルであるとは、事柄を根本において把握することである。だが、人間にとっての根本は、人間自身である」(マルクス「ユダヤ人問題によせて・ヘーゲル法哲学批判序説・P.85」岩波文庫)

>あさま山荘銃撃戦

被告ら本人たち(とりわけ赤軍派から派生した部分)にしてみれば、銃撃戦なしに革命などあり得ない、と本気で信じ込んでいたのでは?

一方、東アジア反日武装戦線。連合赤軍のような政治の表舞台ではなく、むしろ余り表面には出てこない「舞台装置」を実質的に動かしている動力はどこにあるのか?そう考え問い詰めて行った結果の選択肢ではなかったかと思われます。その違いは認識しておいてもいいのでは。また東アジア反日武装戦線の側には、スターリニズム的な粛清を臭わせる赤軍派には見られない、「アナーキズム」色が濃く見て取れると思われます。そしてアナーキーであることは常に反独占資本・反権威主義であることと矛盾しないでしょう。これがもし連合赤軍なら、永田洋子の言動を通して世に広く知られているように、あからさまな「スターリニズム」となって出現していたに違いないと思われますが。

そんなわけで聖書でもなければシェイクスピアでもないですが、フリーマントル作品が古びない点を作品中の言葉から探してみようと思いました。次の言葉も有名かも知れません。

「自信過剰は愚かなことに《なりかねない》」(フリーマントル「消されかけた男・P.149」新潮文庫)

あえて「社会人小説」とでも呼んでみたい気分になりそうです。

 

☆書物の引用なら☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 6月 4日(日)05時57分58秒
   一般的に認知度の高い書物がいいのではないか? 聖書とかシェークスピアとか
 タマよ天動説気味のご主人に伝えておくれ(しかし 偶然にもフリーマントルは愛読書 ほとんど読んだ♪
 (それにしてもチャーリーマフィンはプロ中のプロ)
 さて 英霊はなにも軍人だけに与えられる称号ではない。戦時下戦陣に命を落とした軍属・看護師なども
 その対象になると聞いておったが そこはご確認されたし。
 少なくとも独りよがりの犯罪者などは、軍人でもなければ、まして英霊などでもない。と思うが?
 いかがかな。「英霊」になった軍人には、学徒出陣で招集の「将校」もおれば、歳輪もいかぬ少年たちも
 軍人だった。 彼らの残した遺書からは「ヒロイズムへの陶酔」など小官には微塵も感じる事は出来がな
 何度読んでも胸に迫るものがある。カクメイ兵士の調書にもそんな話があればよいのだが、完全黙秘では
 それも能わぬかw
 私も紹介したい本があるのだが残念ながら手元にその本がない 記憶を頼りに話すことを許されたし。
 著者は 故 山本七平氏 生きておれば齢96 平成3年に没した怪エッセイスト。
 怪と申したのは 偽ユダヤ人になったり聖書の解釈で疑問符が付く著作が多くあったから
 毀誉褒貶という言葉がぴったりの魅力あるの作家であった。 師団長はフリーマントルの本と同じく
 彼の本を愛読した。 山本氏の経歴 ~ 山本氏も危うく「英霊」になるところの一人であった。
 青山学院在学中招集。学徒出陣出身のインスタント砲兵砲兵将校として配属されたのは生還率一割
 死の転属とまでいわれたフィリピン方面。レイテ決戦で九死に一生を得る体験ののち帰還された。
 その事を前提に 彼は著作活動に入った後年に起きた連合赤軍事件 反日武装戦線の「軍事行動」に
 ついて元将校殿は興味深い言及をなされている。党員諸氏が盛んに言われている旧軍との共通点についても
 例えば、 目の前の現実を見ない 見たくない 見ようとしない態度。はまさに旧軍もカクメイ軍も同じと
 戦局が如何に絶望的で反撃など不可能な状況にあっても無敵日本軍を信じなければらなぬ空気
 一般大衆が、高度成長下で万博だ冬季オリンピックだ 大学もレジャーランド化する現実を見られない
 カクメイ兵士たち         それから旧陸軍「内務班」のしごきについても書いてあった。
 山本氏も初年兵教育の一時期に、二等兵の身分で陸軍初年時代教育で「内務班」と呼ばれた小隊に
 振り分けられ理不尽な、しごきに会い軍の洗礼をうけたそうな。特に当時の高学歴者に対する下級兵士の
 妬みは激しいものがあり、そのしごきは戦場よりも恐怖だったとも
  しかし 氏は言う。 その制裁には一定の限度があると。 初年兵を不具にしたり、ましてや殺した
 りすれば すなわち軍に対する重大な犯罪となり軍法会議で厳しい処罰が待っている。つまり
 やってはいかん線は厳密に守られていた。
 一方カクメイ軍の山中の内務班で行われたことはどうか? 潤沢な戦力があったも無いのに
 貴重な同志 妊婦までも手に掛けるとは・・以下は割愛。
  戦闘についても氏は言及。 あさま山荘の「攻防戦」?あんなものは人質の確保 生きて犯人逮捕の
 土田警視総監の方針があればこそであって、戦場で同じ場面に出くわせば、一階に榴弾砲を撃ち込んで
 火災を発生 あとは機銃掃射で30分でけりが付く 戦闘後の砲の手入れが面倒だけの掃討戦。
 戦闘などと言うのは噴飯ものの小競り合いだそうそうである。
 テルアビブ空港の事件でも、事件調書をお読みになったらしく 自爆した犯人は手榴弾のピンの
 誤操作としか思われない挙動があること 逮捕されたオカモトは、捕縛当時かなりの興奮状態で口から
 泡を吹きいわば癲癇に近い振る舞いであったと。
 往年の青二才将校から見ても あんなヘイシはとても怖くて戦列には配置できんだそうだ。
 長々と訳の分からんことを申し上げたが 旧軍とカクメイ戦線に一致点はあったいというのが
  休日早朝のわが伝言。妄言に感想などあれば幸いだw。

 半島のチキンゲーム 進展が楽しみだ アメリカ大統領はルーズベルトより好戦的に見えるね。 
 

英霊になる前に

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 5月31日(水)22時46分33秒
  タマです。飼主は言います。

>英霊

その前提として「軍人」にならなければならない、と考えます。こんな言葉を知っていますか?

「仕事をとりあげられれば自分にはなにも残らない。そうなれば自殺するのが当然のなりゆきだ。そんなことを考えるのはけっして初めてではなく、考えること自体に恐怖はなかった。拳銃がいいだろう。てっとりばやい。そして軍人にふさわしいやりかたでもある」(フリーマントル「消されかけた男・P.59」新潮文庫)

とのことです。トテトテトテ~。
 

黒猫の翻訳

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月31日(水)19時30分17秒
   当戦線と師団長の一致について更なる書き込みをしようかとも思ったが、嫌がらせをしていると受け取られるのも嫌なので話題を変えよう。(単なる紹介記事だ)

>猫の翻訳は何言ってんだか全くわからん

https://twitter.com/franceshoin1985/status/869163933193646083

 上記のツイッターについては日本語としてはよくわかった。(まあ、2014年の話を2017年5月29日に取り上げる速報性では問題かもしれないが、こういう状況なんだとはわかる。 現在も大差ないであろうから。)
 

☆意見の一致?☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 5月29日(月)00時26分58秒
   反日武装戦線がやった事は、丸の内に昼休み時間いた市民を殺傷したことだけ。
 後に あんな威力があるとは思わなかった 殺意はなかったと延々再審要求の
 繰り返しで、見事天寿を全う。 あるいは海外で世界革命に奔走。
  ごく最近刑期を終えたメンバも釈放と 偶然にもネット記事で知ったが
 釈放され開口一番抜かしたことは、犠牲者への詫びでもなんでもいなく
「働きたいと」抜かしたそうな、 今度働いて爆弾作るなら、自爆テロで
 お願いしたいものである。 それが当節風なのだから

 タマちゃんや
 揚げ足取りの御主人に言っとくれ タマには自分で出来て発言しろと。
 申し訳ないが 猫の翻訳は何言ってんだか全くわからん
 アラブゲリラが日本人に何を期待しようと勝手だか、イスラエルの空港で
 何の罪もないプエルトリコ人の巡礼者を無差別に殺した連中と
 特別攻撃隊で、何とか死ぬ意義を無理やりにでも見つけて思いを残しつつ
 亡くなられた英霊とは、何の接点もない。 そこはどんな衆目なのか知らないが
 日本人の中では「一致」など何も無い と主人に伝えてくれ
 

さらなる意見の一致が

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 5月28日(日)20時01分46秒
  タマです。飼主は言います。

>本人たちは捨石になるヒロイズムを持っていたように思う

この部分ですが、決して少なくない数の兵士(軍を名乗る人々)がこの手の「悲壮なるヒロイズム」に耽溺してしまっていたのでは?との疑念を持つわけです。さらに敗色が濃くなればなるほど、かえって盛り上がるのもこの手のロマン主義的な「悲壮なるヒロイズム」だという点は押さえておきたいと思います。

日本赤軍がかつてパレスチナで盛大に歓迎されたことは事実。では当時のパレスチナ・ゲリラ兵士らはなぜ日本赤軍を肯定的に迎え入れたのか?理由の中でも注目されたものは、今なお衆目の一致するところではありますが、戦時中の特攻隊精神に代表される「悲壮なるヒロイズム」でした。

しかしどんな酔いもいつかは醒めるものです。それがリアリズム。リアリズムに回帰してきたところで、じゃあ何が待っているか。中東紛争は様々に形を変容させてきたと思われます。ところが中東紛争を終わらせるのではなくて逆に終わらせない要素を投入することでばんばん儲けている軍事産業について触れておかないわけにはいかないでしょう。ここまで世界経済が迷走してくるとかえってそれまで影に隠れて横たわっていた平凡な事実というものが嫌でも眼中に入ってはこないでしょうか。もちろん日本企業の中にもありますよね。軍事産業。

とのことです。トテトテトテ~。
 

お、意見の一致が一部ありましたな。

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月28日(日)16時29分52秒
  >共に戦う国民(ミナサン的には人民か)どこにいる?

 これについて、反日東アジア武装戦線がやってしまった過ちは
>「反帝闘争に決起しない(これも聖戦の放棄?)一般の日本人」に絶望してしまい、極少数の同志のみで「自分の思想のスジ・意地を通す」ためにしかならないような決起方法をとってしまった。(周りがついてこなくても自分たちは運動を続ける志は評価するが、それは時勢に変化があったときに周りが集まれる方法を取らなければならなかった。 本人たちは捨石になるヒロイズムを持っていたように思うがそれは不適切だった。 師団長の言うとおり「平時」なのである。)

 連合赤軍も前投稿で書いた通り大衆動員をどうするか考えなければいけなかったのに(旧軍で言えば勝てない以上は1人でも民間人の死者を少なくする方法を考えなければならなかったのに。)基本的に誰もいない山中に入ったことは間違いであった。

>志願兵」として日本をそしてアジアを資本家の搾取から解放せんと立ち上がったカクメイ兵士の
やらかした事は、想像を絶する共食いではないか 軍人ですらない

 連合赤軍がやってしまったことは、まさにそのとおり。 ただし、前に投稿したとおり東アジア反日武装戦線の方は内ゲバはせず、「やめたい」という人間はやめさせていた。 これは当戦線は感心したところ。

>ゲー戦さんの中では日本海軍は無罪に映るのか?w

 そんなことはない。 宇垣纏は海軍軍人だし(玉音放送聞いた後、山本五十六からもらった刀を差して部下を引き連れ特攻した)、戦艦大和の沖縄特攻(絶対に勝利する見通しなどないのに、「偉そうな口をたたいていた(それは大和の乗員ではなく海軍上層部)のに生き残っていてはならない」という海軍上層部のメンツのために出撃させられた。 第一次大戦でドイツの軍部が同じようなことを=それでも大和よりはましだったと思う=やろうとしたところ、出撃対象になったキール軍港の水兵が反乱に立ち上がり連合国の手を待つまでもなくドイツ第二帝政は崩壊した。)など汚点はありすぎるほどある。



 

この名前を見よう

 投稿者:トテトテトテ  投稿日:2017年 5月28日(日)13時03分57秒
編集済
  タマです。飼主は言います。

>深層心理ではむつかしい マルクス読んでる 弁証法語る

それだけでしょうか?ニーチェをお忘れなく。人間が人間として人間を生きるということは、とりもなおさず、「矛盾」を生き抜きていくことを認識した上でなおかつそのような事態を自分自身で受け止めるということでしょう。という点について常に教え直す機会を与えてくれるのがニーチェの真骨頂なのでは?自分の中の「他者(『異星人』でも構いません)/矛盾/逆説」に気付くということは何と大切なことでありましょうか。

とのことです。トテトテトテ~。
 

☆本土決戦?☆

 投稿者:近衛師団長  投稿日:2017年 5月28日(日)00時24分17秒
  そもそも連合赤軍 反日武装戦線って戦ってたのかね?  いつ? だれと?
共に戦う国民(ミナサン的には人民か)どこにいる?
当時の日本は やれ大阪万博だ 札幌オリンピックだ 高度経済成長の余韻ある
概ね平穏な日常があり、一般市民の大多数はだれもカクメイなんぞ知りません。でしたよ。
私の老婆は、まもなく90 女学校の授業は勤労奉仕と竹やり訓練だったと今でも恨み言しきり。
局面が絶望的なことに一致点を見出したいらしいが 本土決戦と犯罪者の逃避行になんの接点もなく異次元の話。
 本土決戦に至る当時の政府 軍部(ゲー戦さんの中では日本海軍は無罪に映るのか?w)の狂った判断を正しいとも、
こっちが上等だともとは申しておらんから念のため。
 それと戦時中の日本軍の「残虐行為」について、言いたげだがそれとてアカの血祭と一緒くたにせんでくれ。
アジアで起きた様々な悲劇を否定はしない。 しかしそれはあくまで戦時下の世界大戦という
個人の力では、抗い様のない状況下で起きた事である。
言ってもも詮無きことではあるが、違う時代の違う場所で生まれたら平凡な一生を終えるはずの人々が
兵士になり命令によって起こしてしまったこと。 それにアジアで起こした民間人殺害を日本軍特有の
現象に思いたがっている 朝日新聞的な思考もやれやれだ・・・
(海軍にだって民間人虐殺の事件はあった)

 遥か後年 戦勝国アメリカがベトナムで 労働者の軍隊ソビエト赤軍がアフガニスタンで
何のために戦うのかわからぬ戦で、日常を敵の中で暮らした結果やらかすことは旧日本軍と同じ
 「志願兵」として日本をそしてアジアを資本家の搾取から解放せんと立ち上がったカクメイ兵士の
やらかした事は、想像を絶する共食いではないか 軍人ですらない
 ついでに言うが、「赤軍」を名乗るなんざレニングラード スターリングラードで人間の限界を超える
環境で勝利したソビエト赤軍に対しこの上ない侮辱である
 

整理

 投稿者:焚火派GALゲー戦線  投稿日:2017年 5月27日(土)09時13分23秒
編集済
  >仲間殺しに耽り最後は妊婦まで血祭りにあげたゲス共と、旧軍の帰還兵 英霊を一緒に
 するとは言語道断!ふざけるのもいい加減にせよ。

 当戦線は連合赤軍の行為を帝国陸軍の本土決戦の左翼版を実行してしまったものと書きましたが。 それのどこが旧軍の帰還兵・英霊を一緒にしたことになるのですかね?
 (旧軍の下級兵士が大陸でしたとされることについては書いていないですし、議論を拡散させないためにこの文脈では敢えて書きませんが。)

 旧陸軍上層部が眼前の冷徹な事実たる完敗に直面して観念的に「本土決戦」を呼号して非現実的なメッセージを出し続けていたのは紛れもない事実でした。
 これと連合赤軍が左翼が70年安保闘争に敗北して本来力を尽くすべき大衆動員は後退局面に向かった中で観念的に群馬の山の中にこもって、しかも第一に闘うべき権力に対してそのエネルギーと命を使うならまだしも・・・。 身内の「脱落者・反革命」を倒すこと(内ゲバというより粛清)を最優先に実行した。 アジア解放と言いながら身内の「非国民」や近隣諸国の人たちに大打撃を与え、しかも自分の敗北を承認するのを忌避して非現実な観念論的行動そのものに走った軍の本土決戦構想と類似の思考プロセスを見たからそれに例えたものです。(ただ、師団長の言うとおり本土決戦構想は沖縄を除き行き着くところまでは行かなかったが、連合赤軍の行動は小集団とはいえ最後までいっちまったのだから帝国陸軍より更に低劣だったとも言える)

 付言して「宇垣纏の私兵特攻」(故松下竜一や城山三郎が本を書いています。 私はテレビで城山が出ていた番組でまとまった知識を得たが)について・・・。 高級軍人だった宇垣は自分は基地内に高級軍人が集められた際に玉音放送を聞かされて戦争が終わったのを知りながら、その後で部下を引き連れて(そのときどんな説明・話をしたのかは本を読んでいないので?・・・記述されているかも知らないが???)特攻飛行を沖縄の米軍に行った。 同行させられた部下たちを無益に死なせたのはもちろん部下たちの遺族は日本国の戦争ではなく私戦で死んだとしてきちんとした補償を受けられなかった。 東アジア反日武装戦線は宇垣や部下たちのような上下関係にあったわけではないが、「聖戦を放棄して降伏した昭和天皇に絶望して」行動した宇垣と「反帝闘争に決起しない(これも聖戦の放棄?)一般の日本人」に絶望して行動したと当戦線の眼には一脈通じる所があるように見えた。

 また、
>死刑廃止論ではなく制度としての死刑
 に言及されているが、この事件は日本赤軍に「奪還」されて海外にいる者や前記した指名手配はされたが、事件後ほぼ消息不明の者(共犯というやつ)がいるため死刑執行ができなかったまでのことと考えている。 
 

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